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クリエミュージカルコレクション

クリエミュージカルコレクション 1月11日マチネ、ソワレ

オープニングMCは石井さん。
コレクションは三銃士の思い出でひたすら暑かったそうです。
毛布の様な生地の上に毛布の様なマントを着て汗だくになりながらやってました。
そして「大変だねえ」と思いやりと一抹のあわれみを持って気遣ってくれたのが、山口祐一郎さんでした。
マチネは、大変だねえの言い方で祐さん?と思ったけれど、ソワレは言ってなかったように思います。
ソワレは噛んで、噛みましたと素直にカミングアウト。

上原くんがまりおくんとキャスト替わりで、「私が踊るとき」を、涼風さんではなく、瀬奈さんが歌ってました。
上原くんはいい声だな〜
聴いてて気持ちがいいです。
息子さんでは、マイクを持つ小指をピンと立てて、アピール。
父上からの胸のグリグリ攻撃にも反応が良かったです。あとアルフへも迫って教授に追い払われてました。

祐さんはやっぱり存在そのもので癒されます。
かっこいいけどなんかへんなロッカー、
なのに眩しすぎてshine目眩がしそうだつたよ〜
だってソワレは前方下手、目の前なんだもん。
なんでだろう、オープニングの祐さんを観ただけで幸せになれますhappy02

ファンだからか…
1年間寂しかったから余計にそう思うのかもしれないな。
舞台に立っている姿をみるだけでもう嬉しいのです。
前方は結構明るいので、にへら〜としないでおこうと思っていたけれど、多分ダメだったです。

ロングコート姿は間近でみたら、やっぱりでかかったです。
後ろはかなりスリットが入っています。
ここは少しはなれたところで見たほうが立ち姿が堪能出来るかも?
「私が踊るとき」で瀬奈さんをエスコートして捌けるとき背中を結構反らしているな…と思ってみていたけれどふと思いだしました。
以前雑誌のインタビューで瀬奈さんが「祐一郎さんは女優さんがよく見えるように気をつかってくれる」って言われていた事を。
瀬奈さんがでかい祐さんに隠れて見えなくならないようにしているのかなぁ…なんて。

ロングトーンのところはクリエではちっちゃすぎるな〜
やっぱり帝劇サイズ?
劇場中に声が満たされるのがたまりません。
身体じゅうに祐一郎さんの声が染み渡る感覚は何者にもかえれないというのを改めて自覚しています。

 

クリエミュージカルコレクション1月4日マチネ、ソワレその2

テンションが上がったのは、中川くん。
「まるちり」が始ったときえっ、これが聞けるのと驚き。
まあ、DVDでしかみたことはないんですけれど…
嬉しかったです。ゾクゾクしました。
期待していたのは、もちろんM!
久しぶりに聴いたモーツァルト、「これだーっ」と思いました。
「残酷な人生」も聴きたい。
「爆発しそうなんだ」のくだりは中川くんそのものに思えます。
なんかいっぱい表現したいものがあるけどそれがおっつかないような感じ。
みていても楽しそうなんです。
高音も、好きだけれど、ジキルとハイドの「時が来た」も良かったなー

またこれが聴けるなんて、は岡田くんの「カフェソング」
いつもウルウルしてたなぁ。
知念さんが、オープニングのMCで記憶と歌とは結びついていると言っていたけれとその通りだと思う。
また岡田くんは公演みたいに動くから、学生たちが見えそうだった。

オーケストラも素敵でした。 
人数は少ないけれど見せ場でかっこ良く、決めていました。
ソロのときはライトが当たってましたね〜
特に好きなのは、まるちりの出だしとDORAMATICA/ROMANTICAのパーカッション。

知らない曲でも楽しめる素敵なコンサートでした。

クリエミュージカルコレクション1月4日.5日 感想

初日開演直前、ピンと緊張した空気が満ちてました。

が、オープニングの祐一郎さんで一気にレロレロ、腰砕けになりました。
だって、ジーンズに革ジャン、明るめの髪に満天の笑顔、そしてあのハンドマイクであの歌ですよ、
一瞬、呆気にとられその後一気に盛り上がりました。
そうきたか、思いもかけず三銃士のロッカー猊下です。
わぁ祐さんだ〜やっぱり祐さんだ〜
ノリがまた祐さんなのですよ!ねっbleah
なんだろう?嬉しさと安堵と幸せがごちゃまぜになって押し寄せてきた。
あの瞬間を思い出すと体温が上がりそうです。

次々と歌、歌、歌でがっつりと聴けます。
オープニングでMCが少しあるだけであとはみーんな歌です。
集中力が途切れない分私は好きです。

順番は全然覚えてないけれど、祐一郎さんはローマの休日から「虹」うーんスーツがゆるゆるな気がする……
でも、上半身がぴったりとしたロングコートこれはとてもいい! 背中のS字カーブにしゅっとしてスリムな佇まい、祐さんの立ち姿が堪能できます。
次回はじっくり見よう。
エリザから涼風シシィと「私が踊るとき」
捌けるとき涼風さんに腕を差しだして、歩きながら客席を振り向いて『いいだろう』みたいな仕草。コンサートならではのお楽しみですね〜
そしてダンスオブヴァンパイアから知念サラと「愛のデュエット」
ダンスオブヴァンパイアはコンサートで聴くのは初めてなので、スーツ姿はとーっても新鮮。知念サラとも仲良く捌けて行きました。
そして「Act1フィナーレ」 もうめちゃめちゃ笑った。笑った。

教授が石井さん、アルフレートが中川くん、ちゃんと客席から登場して舞台に上がります。
伯爵が登場ーっsign02なんだあれは?
頭にとんがり気味のおやまが乗っている…でちゃんと真面目な顔をして歌うからギャップがぁーっ
伯爵、すました顔で歌ってから教授の頭にちょんとかぶせた。かつら?
と伯爵の頭になにかついている?耳?またそれをご満悦な表情でちょんとつつく伯爵。大爆笑でした。5日にジックリ観たらどうやらコウモリのカチューシャのようでした。でもほんとに頭にひっついているみたい。
石井教授にふところからさっとハンカチを差し出すわ、スポンジとご著書の本は黒子さんがマジックハンドで差しだすは、くねっと内股になるは笑いどころ満載。
クコちゃんは岡田さん。ひょこひょこ歩いてきて伯爵に電灯のライトで目つぶし。
でもちゃんと歌っているんですよ、伯爵は。声だけ聴いていたら公演と同じ。だから余計にそのギャップが可笑しいのです。
で、ヘルちゃんはまりおくん。それがまたカジュアルなジーンズとシャツのガタイいい系ゲイっぽくてまた爆笑。
もーっと中川アルフにしかけちゃえ。中川くんがもっとわなわなしているのがみたいかも?
散々お茶目をやったのに、最後はしっかりとアルフに向かって歌い上げ。
ふう、満足。
あんなにがっつりと全部してくれるとは思いませんでした。

最後の1曲は「抑えがたい欲望」でした。
一度幕が下りた後、もう一度幕が上がるとそこは墓場でした。
おぉ、あの曲を歌ってくれるの?やったー!と思ったのも一瞬であっという間に劇場は静寂に満ちました。聴きながらこれが聴きたかった、やっぱり祐さんだ。と。
そして湧き上ってきた想いが「祐さんお帰り〜〜」でした。
歌い終わった後一瞬の静寂の後怒濤の拍手を浴びていた祐一郎さんが観れて幸せでした。
オープニングとエンディングは違った意味での祐一郎さんが堪能できます。

クリエミュージカルコレクション 1月4日、5日

やっぱり祐一郎さんには舞台が似合う。

しみじみそう思う。
初日の開幕前どうして私が緊張するのかと思うのだけどそれを一気に突き破るオープニングでした。
あはは〜祐さんの満天の笑顔を見ているといろんな気持ちが一気に流れさって晴れやかになったよ〜
1幕の終わりにいっぱい笑って、2幕の終わりの歌を聴きながら心の奥底から湧き上った気持ちが「祐さんお帰りなさい』でした。
あ〜楽しかったsign03
2015年12月
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