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モーツァルト!

1月25日 梅芸モーツァルト! 千秋楽

モーツァルト!大千秋楽in金沢もとうとう終わっちゃいました…
盛り上がった様子をきいてやっぱりいきたかったなぁと思っています。
遠征には行けなかったけれど、お天気はどうだろうと遠い空から気にしておりました。
豪雪でキャストのみなさんも、遠征のみなさんも大変みたいですね。
最終日はタイトなスケジュールで大変だったのではと思っておりました。
お疲れさまでしたsign03

ちょっとさかのぼって記憶が薄れつつある大阪M!です。

井上くん,気合いが入ってました〜
時折ちょっと苦しそうな所もあったけれど、迫力で押し切ってました。
1幕最初の猊下の館で、ダイブするところ、ふっと目に入ったのですが、本当に完全白目をむいたものすごいあっかんべ〜をしてました。視線はいつも猊下なのでよく見てないんだけれど、いつもそうだっけ?とびっくり!
ここの猊下登場のイントロ、いつ聴いても心が沸き立ちます。
って、猊下初登場のシーンだからかなsweat01
猊下は気持ちよーくスッコーンと美声を響かせてはりました。

そのあとのパパとのシーン、パパがよろめいて、駆け寄ったヴォルフに「さわるなっ」というところ、いくぶん抑えめかなと感じましたが、ヴォルフと決裂したあとは慟哭するような、絞り出すような今期の感じ。

神何故
音楽のまじゅつーの前の間が少々長め。
ここはいつも全ての意識を集中しているから終わればふぅーと一息つきます。

吉野シカネーダーは特に遊びはなかったけれど、拍手のおねだりが長かったhappy01

涼風男爵夫人はさらに男前に!
ドレスをぐいっとする仕草はマント捌きみたい…

1月25日 梅芸モーツァルト! 千秋楽カテコ

まだ前回の感想の途中なのですが、たぶん動画のアップはないと思うので今日のカテコの様子を。
記憶間違いがあると思うので、だいたいこんな感じだったということで。

武岡さんの司会で、キャストの方々の挨拶がありました。

島袋さん
お礼と、みなさまのあたたかさに包まれて頑張れました(だったかな?)

涼風さん
今回改めてみなさまあってのことと痛感しました。
金沢まで、自分らしく男爵夫人を努めていきたいと思います。

高橋さん
話すことは苦手なんですけれど…
モーツァルト!が終わってよかったです。(ほっとしているってことかな?)
あと少しありますがもっと感情を出してがんばります。

祐一郎さん
ありがとうございます。
今日二幕で、歌にちょっと間があるんですが(神何故、まじゅつーの前かな?)そのときそちらのお嬢さんが(客席をちょっと見て)咳を我慢しているのが目に入って(咳をしても)「いいんですよ〜」と、みなさんがそういった気持ちで観ていただいていておじさんは幸せです。

友人曰く「それならためを短くしてあげたらよかったのにね〜。今日長かったよね〜」
はい。ごもっともです。今日は長かったです〜〜wink

市村さん
大阪で久しぶりに一ヶ月公演、最近は一ヶ月公演はなかなかないので、それだけこのモーツァルト!という作品が愛されていると思います。
営業の人も頑張ってくれたと思いますが(とそでに向かって)
一ヶ月居て大阪の食を楽しみました。
また来て楽しみたいと思います。

井上くん
この厳しいご時世の中ご観劇いただいてありがとうございます。
(そのあと覚えてない)
またモーツァルト!でみなさまに会えることを楽しみにしています。(再演ありかな?)
アマデの璃七ちゃんを紹介するとき今日楽を迎える俳優(と言ってちょっとあたふたしていました)
璃七ちゃん
大阪でモーツァルト!に出られて楽しかったです(うれしかっただったかな?)

とこんな感じでした〜〜happy01

1月18日 梅芸モーツァルト!マチネソワレ その2

そしてお取り込み中・・・ってそんなタイトルじゃないけれど私の中ではすっかりそうcoldsweats01
壁がつーっと開いた時にメスマーさんが「あちゃぁ〜」とあわてているんですね。
アルコ伯爵の「猊下は神の摂理を研究されているのです。」のすぐあと。
これも神の摂理?ちょっとした皮肉に笑える。
でも!一向に動揺しない猊下。「なにごとっだ!」と平然と向き直り、お姉様方にガウンを着せて貰うのも至極当然でいつものことな感じ。
まさかどこかの伯爵さまのように「欲望こそ神だ。」神の摂理だ。なぁんてことはおっしゃいませんよね〜 
ヴォルフが全力でぶつかって来ているのに、「聞きたくな〜い、聞こえな〜い」とやっぱりまだまだ手の中だと思っているようです。
罵倒されても未練ありありの猊下、言っている言葉はかなりきびしいのにそれとは裏腹な態度です。

神よ何故
15日はまだちょこっと台詞っぽい程度でしたが、かなり叫び調になってきました〜
最後も「つくりっ!だっす!」にwink
空間の圧力がすごいsign03
音としては消えているのだけれど、見えない何かが空間中に満ちて密度が濃い。
こういう体感ってやっぱり劇場であればこそですね〜happy02
そのあとふっと表情が緩み、音楽のまじゅつーっの一直線に貫く「つーっ」が好きheart04
(猊下にとっての)不条理な怒りといったものが一直線に突き刺さってくるように感じます。
あのモーツァルトが(目に見えているところはヴォルフですが)あんな音楽を創りだすなんて、猊下にとっては手品か魔術にしか思えないんだななどと。

ヴォルフ+アマデ=モーツァルトではなく、アマデ=モーツァルトだったら猊下は納得するんじゃないんだろうか、なぁんて想像したりしてhappy01
あくまでストイックに作曲に没頭するというか、作曲しかしない、他には興味ない、だからあの音楽が生まれるんだと思えるかもしれません。

モーツァルト!モーツァルト!で一度立ち止まってから歩いてくるのはどういう意味なんだろう?
ここは男爵夫人との駆け上がっていく歌が好き。
猊下と男爵夫人はモーツァルトにかかわっていくアプローチはちがっても、対の関係なんだなぁと思えます。
ソワレでは角度的に猊下の背中とケープの間の隙間が目に入って、背中にみとれてしまいました。
姿勢が良くてS時型のようにカーブした背中のライン、好きです。
どこを見てるんだかsweat01

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