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観劇

2015年3月1日クリエミュージカルコレクションⅡ

全然レポではありません。
すみません。

去年2014年のクリコレは 『お帰りなさい』だったけれど

今年2015年のクリコレⅡは
『舞台に立っている姿がみれるだけでいい、ありがとう』でした。
全く情報を入れずにまっしろの状態で観に行ったので2幕最後の歌で号泣でした。
もったいないけれど涙で霞んで目が開けられなかったです。

2013年7月12日&14日ウイーンミュージカルコンサート その2

2幕初め
おおっロミオとジュリエットです〜

ダンスは公演とよく似た振り付けもあって思い出しながら楽しかったな〜と。
そしてMarkティボルト
まず衣装にびっくり 上半身が裸身でその上に直に闘牛士の上着風。
でものすごーくマッチョ。あとでエリザのトートの時身体がスーツに収まっているのを観て、洋服ってコンパクトにみえるな〜と変なところに感心。
せつせつと歌うティボルトにいい!と。
Lukasロミオ率いるモンタギューとMark率いるキュピレット家とで何故か仲良く『世界の王』
耳に残る繰り返して聴きたい曲です。
でもLukasロミオとMarkティボルトが闘ったら一発で勝負がつきそうcoldsweats01

そしてレベッカ
Mayaさんのダンヴァース夫人迫力
太陽が燦々としているような曲からどんよりと曇った重い空気感に一気に。
二曲続けてダンヴァース夫人を聴くと恐いんです…
12日は『何者にも負けない』も『レベッカ』もMayaさんでした。
14日は二曲目のレベッカがオクダンヴァースでした。
Mayaダンヴァースがどーんと正面からぶつかってくる感じだとすると、オクダンヴァースはひたひたと侵蝕する感じ。涼風ダンヴァースに少し近いものを感じました。でもどちらも恐い…
これでレベッカが終わりなんて、どんなミュージカルだ。
わたしやマキシムの歌も聴きたかったよ〜

そしてエリザベート
『愛と死のロンド』はウイーン版ではデュエットなんですね。
Annemieke可愛い。
Markはテォボルトと全然違うよ〜かっこいいnote
少し甘めな声がまたいい感じ。 
『最後のダンス』ひたすらかっこいいsign01
Lukasくんの『ママは僕の鏡だから』はひとりぼっちで哀しい。ママが2人or3人いるんだから相手をしてあげて…
『闇が広がる』。おおっ、おおっ、きゃーっ、いいぞ〜とテンションはクライマックス。(感想になってない…)
AnnemiekeとMarkの『私が踊るとき』
ちっちゃな火花が散る感じ。でもバランスがいい。この2人の組み合わせいいな〜
でも『夜のボート』とか想像がつかないな…
Annemikeは凛として気品のあるシシィでした。でもインタビューで話しているときはほんとうに可愛いhappy01

それとどうしても書いておきたいのがアフターボーナスショー
Mayaさんの私だけにはなんかもう安定感。そうそうこれこれな感じ。
もう一つ、14日のジキルとハイドから。
MayaさんとYngveのデュエット。
ジキハイは未見なんですが何かこう凄いものを観たと思う。
えらいものを観てしまったとも。
公演を観ていたらもっと感じられたのにと残念でならない。

あ〜楽しかった。
ずーっとテンションが上がりっ放しの密度の濃い時間でした。
時間が短く感じれれました。CDが欲しいな。

そうそうKevinのCDを買おうと思ったら、売り切れでした…

2013年7月12日&14日ウイーンミュージカルコンサート

がっつりと歌を聴きたい!と、とっても楽しみにしていたコンサート。
聴きごたえのあるそして楽しいコンサートでした。
コンサートとはいえ衣装も役のもの、歌を聴かせるというよりそれぞれの公演の一場面を観ているような錯覚に捕われるようでした。1曲1曲がメインディッシュのような曲ばかりなので怒濤のように一瞬で自分の感情が高まって大変幸せな瞬間でした。

まずダンスオブヴァンパイアのオーヴァーチュア
何回聴いてもいい曲だ〜と思いながら歌はまだ?と思う。
と、いきなり愛のデュエットとMAXな曲がきたか〜
この曲はウィーン版CDで聴いた時と日本版の舞台で観たときの違いに一番驚いた曲です。ウイーン版CDではがっつり四つに組むザラと伯爵でしたが、日本版では違いました。あのガチンコ対決が観れるか?と息を飲んでみましたがそれほどではありませんでした。
伯爵まだまだ余裕あり過ぎwink

そしていきなり抑えがたい欲望に。
今までKevin Tarteという役者さんを知らなかったのですが、これが聴けて良かった。
行ったかいがありました。
声がわたし好みnotes
この曲は歌い上げる曲ではないけれど、しみじみとずっしりと心に響くんですよね。
大好きな歌です。
Kevinクロロックは不条理に憤る伯爵かなぁ。
祐クロロックは達観というか諦念に近いものを感じる。
違うけれどどちらも好き。
Vが観たいsign01観たいsign01観たいsign01
祐伯爵はどこ?

あっさりとVが終わって(もっと聴きたかったよ〜)ルドルフに。
今回ルドルフだけは公演を観ていないのでいい曲だなぁで終わる。
本公演を観てこその観客の感情の高ぶりですよね。

そしてM!
つぎつぎと繰り出されるM!の世界にどっぷりと浸る。
Yngveはなにがなんだか巧く言えないけれどすごかった!
CDで聴いていたはずなのにやっぱり生の舞台は違う。きらきらしてて無邪気で何故愛せないのでは胸がしめつけられそう。これは心に響いた。
何処だモーツァルトではMarkのコロレド猊下、Kevinのレオポルト。
コロレド大司教はちょっと声が軽かったかな。ビジュアルはいい感じだけれど歌はちょっと貫禄負け。
レオポルトはもう、おかしくって…
さっきのクロロック伯爵と同一人物だと思えない…
楽しかった〜

全員での影を逃れてで1幕のフィナーレ
もう興奮状態です。やっぱりM!はいい。観たくなりました。
で、これはもう一度観ないといけないとリピーターチケットを入手しに走ったのでした。(それが14日マチネ)

しゃばけ 2013年5月12日 @新歌舞伎座

ここ数日アースノーマットのCMで浮かれていましたが、無事録画にも成功したので心置きなく観劇に向かいました。ちなみに帰って来て「サザエさん」「鉄腕ダッシュ」の2回録れていたのを見て幸せが2倍にhappy02
いい番組だ〜期待を裏切らないhappy01
ところで、15秒バージョンが録れてないんだけれど、あるよね?

引き続き頑張ります!


そしてしゃばけ。
新歌舞伎座は初めてだったんだけれど、2階の後ろの方でも座席が近いですね。
提灯があって和風な感じ。しゃばけはお江戸だからバッチリだけど洋物でも提灯はそのまんまなのかな?

しゃばけは原作が大好きで観に行こうかどうか迷ったんだけれど行ってよかったsign01
楽しかったです。笑いながら「ん?この笑いなにかと似ている…」と感覚を思い出していたんですが、
そう!吉本新喜劇(笑)
舞台では観た事はないですが関西のTVではおなじみです。
関西以外の方にはなじみがないかもしれません。
3月に観に行った三谷さんの「ホロヴィッツとの対話」とは笑いの質が違う。
なにが面白いか文章では表現するのが難しい。
「なにが面白い?」「だっておもろいやん」てな感じ。
間とか繰り返し、ゆるく気の抜けた笑い(役者さんが気を抜いているわけではありません。あくまで観客の力を抜く感じです)
大阪千秋楽だったからアドリブもたくさんあったことと思います。
でも初見だからどこまでが台詞でどこがアドリブかわからなかったwink
パンフを見るとギャグに対する演出はしつこい(演出の鄭さん本人曰く)らしいので、何気ないようでいて錬り込まれた笑いなのでしょうか。

沢村一樹さん演じる若旦那が40過ぎの設定だとか、とてつもなく強いはずの若旦那を守る手代の佐助と仁吉がへたれでギャグ担当だったり、若旦那の腹違いの兄さんが弟だったり、原作とは違う設定はあったけれど観終わった後の感覚は原作の読後感と同じ。
いや違うか…原作はあんなに笑わないwink
コツコツと頑張ろうと元気をもらえる舞台でした。

キャストはとにかく目立ったのは若旦那の母親役の麻実れいさん。
扮装写真をみたときからおたえ役にピッタリと思っていたのですが予想を超えるはじけっぷり(笑)マイクを持って歌うし〜オンステージ状態happy01
立ち居振る舞いがまた綺麗ですね〜
手代役のマギーさんと山内圭哉さんもテンポ良く面白い。マギーさんが今日お誕生日と山内さんに言われて観客から湧き上る拍手なんていうのもありました。

ちょっと辛口。
いつもストレートを観に行って思う事は音楽がやっぱり大切にされてない。
もちろんミュージカルと比べたらいけないのだろうけれど、やっぱり気になる。
録音だから音が平板なのは仕方がないとして、音がこもったり、歌詞が聞き取れなかったりするのはちょっと残念かな。
合唱じゃなくみんなで歌う感じ。
でも今回の舞台は楽しさのエネルギーがみなぎっていたからOKかな。

ロックオペラ モーツァルト 2013年2月23日マチネソワレ

ロックオペラモーツァルト観てきました。

マチネは中川くんがサリエリ、山本くんがモーツァルト。
ソワレは中川くんがモーツァルト、山本くんがサリエリ。
カテコで山本くんが言っていましたが、1日で役代わりするスケジュールは初めてだったそうです。東京ではマチソワでは同じ役をしていたらしいです。
演じる方は大変だったでしょうか、観る方としては1日で両方観れてありがたかったです。

ストーリーとしてはさらっと流れるのであまり考えずパフォーマンスを純粋に楽しんだら楽しい。音楽とストーリーがつながっている感があまり感じられず、ストーリーの間にショーがはさまっている感じ。
マチネは初見なのであちこちみるのが忙しかったけれど、だいたいの話の流れがわかっているのもあってかだれ気味に感じました。
最初中川くんのモーツァルトが観たくてチケットを取ったけれど、サリエリもよかった。そして山本くんのサリエリとモーツァルトもよかった。でももう一度観るとなったら中川モーツァルトと山本サリエリかな。

感想がうまくまとまらないので、ざっと感想を少し。
運命という役がよくわからない。どうしても動きのあるところを観てしまうので、立っているのは目に入るけれど、何だろう?と。
レオポルトにはいまいち気持ちが乗り切れなかった。
苦悩を意味するらしい2人のダンサーがかっこいい。
オペラのアリアを歌った歌姫もよかった。
ローゼンベルグ伯爵sign03面白かった〜

1幕目、プロローグのシーン、おーっわくわくするぞ〜日本語じゃないよね?、コロレド猊下ちっちゃcoldsweats01とか、モーツァルトがずっと歌っているけれどサリエリは全然歌わないな…あ、あの居酒屋のモーツァルトの歌かっこいい!1幕終わりのモーツァルトの歌これは好き!とか。
モーツァルトの母親が亡くなった後にモーツァルトが床に崩れてスポットライトがあたっていると私の耳には「残酷な人生」のイントロが流れてきたりしてどうしても東宝のM!とかぶってしまうなぁ。

2幕目、中川サリエリが歌うと、劇場の空気が変わった。空気がまとまって大きな奔流になって中川くんに集約する感じ。こういうのがあるからライブにいっちゃうわけです。(ちなみに彼のお方では空から体中に激流が降り注ぐ感じ。歌によっては体中にしみ入る感じ。あと歌声と一緒に身体を離脱して空気中に溶けて行く感じもあるなぁ…wink

ソワレの中川モーツァルト。
しょっぱなから「きゃいきゃい、きゃぴきゃぴ」していて思わずふふっと笑ってしまった。1幕の終わりが「おおーっsign01吼えたーっsign01きゃーっsign01」で終わるからテンションが上がって爽快感。2幕だったかな?一瞬中川くんがセクシーに観えたときがあった。

観おわった後の高揚感、これが醍醐味ですね〜
ストーリー展開はもう少しなんとかならんか?と思うけれど、観終わって楽しく帰れるのはいいね!
久しぶりに中川くんの歌声を満喫して満足でした。


そしてM!が観たくなった。
おっきい猊下とクンツェさんの脚本とリーバイさんの音楽。

フランス招聘版ロミオとジュリエット 2012年10月27日マチネ

全く何の予備知識もない真っ白な状態で行った久しぶりの観劇でした。

キャストも全然わからない状態だったので、幕間にロビーで流れていたモニターのR&Jの映像を観てジュリエットが違うと気がついたのでした。
パンフで確認すると、代役の方でした。
でも何の違和感もなかったので、これまでにも何回も公演をしているのかな?

まず全体的な印象から。
歌は歌、ダンスはダンスと完全に分離しているんですね。
ダンサーが踊っている前を舞台を右に左に移動しながら歌っている姿はシンガーとバックダンサーみたいでした。
と思ったらパンフのキャスト表ではしっかりとシンガーとダンサーとなっていました。
シンガーのキャストが歌いながらお芝居をしているもう一方では、ダンサーのキャストが振り付けを一部シンクロしてダンスで表現していたり、キャピュレット家とモンターギュー家の争いをダンスで表現していたり。
ダンサーはアクロバットみたいなダンスをなんの特別なことでもなくさらっとしていてなんと贅沢。

そして死。
言葉を発することなくダンスだけで表現しているのですが、ひらひらと付かず離れず時には不気味に見える死。死神とはまた違うのかな?死のイメージなんでしょうか?
ロミオが不安を訴える歌の間もロミオにまとわりついてロミオの不安がよりリアルに感じられました。
でも一番驚いたのが、最後ロレンス神父からの”ジュリエットは亡くなっていないとロミオに知らせる手紙”を死が使いの手から奪って粉々にしてしまうところ。
暫し呆然としてしまいました。
手紙の筒をふっと吹いて白い粉がでてくるところ、言葉が浮き出て空中に飛び散ったように思えました。さらにびりびりにやぶいてしまう。
明らかな悪意と感じられたのですが、これを死がする理由ってなんなんでしょう?

この死が存在することによって悲劇のラブストーリーという面がかなり薄められているように感じられました。

キャストについて。
一番おぉーっと思ったのが大公のステファヌ・メトロ
1幕初めのソロでの存在感が半端ない。
好きかも〜存在感のあるおじさんwink
カテコでも最後にオープニングの曲を歌い客席を煽って、ミギ、ヒダリ、ミギ、ヒダリと観客の手の振り方まで、支配してましたhappy01
声を出して欲しかったようにみえたけれど、日本人にはなかなか難しいのよ…と心の中で思っていた私。
どのキャストもそれぞれ個性があるけれど、安心して聴けます。カテコでキャストがリレーのように歌った曲があったのだけれど、がたっとそこだけ弱くなるなどということはなくそれぞれ味わいがあってよかったです。

ストーリーについて。
消化不良でもひとつうまく理解が出来ていないです。
もちろんロミオとジュリエットの愛があるのだけれど、そこにポイントを置きすぎてないように思えました。なのできっとそうみえるのだろうと思っていたバカップルにはみえませんでした。
かといって争うことの愚かさにポイントを置いていたようにも感じなかったし、う〜ん…
ロミオとジュリエット両方とも現実の置かれた状態に不安や不満を感じていて、それを両親は理解してないというのは感じました。
でもキャピュレット夫人が娘のジュリエットに「私は結婚して泣き暮らしたのよ。女とはそういうものだからあなたもそうするのよ。」と結婚を勧めるって?
それで納得できるもんなんでしょうか?
もし日本版にこの場面があったら(観てないのでわかりませんが)「親の決めた人と結婚するのが長い目でみたらあなたの幸せだから、」という説得の仕方をするんだろうな。それもそれだけれどね。

大人たちのエゴや争いにロミオとジュリエットだけじゃなくティボルトやマーキューシオも犠牲になったということ?かな。
いろいろ?はありましたが新鮮な刺激をうけていろいろ思いを馳せた観劇でした。

1月18日 梅芸モーツァルト!マチネソワレ その1

すっかり放置状態のブログでしたが、梅芸モーツァルト!に行ってきました。
15日の土曜日にマチソワしたのだけれど、冷たい風にさらされて夜中に帰ったら、次の日鼻水が止まらなくなって火曜日のマチソワに向け静養していざ梅芸に。

今日もご機嫌麗しい猊下でした。
まずは登場シーン
メニューのチェックが若干厳しくなってきました。
でもまだMAXではないと思います。
でも城の主が直々にワインのデキャントやメニューのチェックをするなんてどれだけ細かいことを言う主なんだかwink
何気に細かいことにこだわる猊下です。
その割にはヴォルフがテーブルの上に上がって乱暴狼藉をしても『まあまあ、仕方のない奴め』とでもいいそうな表情で、甘甘な猊下。「首だぞ」なぁんて言っておきながら、全然手放す気のない感じ。
マントはマチネの方が綺麗に翻っていた様子です。でもソワレは前方壁際だったので角度的にそう見えたのかもしれません。

馬車のシーン
ヴォルフの評判が高いのに至極満足そうな猊下。ヴォルフの名声は自分の名声。おヒゲをつんつんしながら満足げ。その姿が可愛くみえるのはファンフィルターのせいですcoldsweats01
楽しいおもちゃを持ったように独占して見せびらかす、かなりひどい設定なのに、楽しいわ〜〜heart04ここのシーン。
で、いきなりもよおす猊下。
帝劇で観たときはここがなんともいえず色っぽい声だったけれど、15日も18日もあまり色っぽくない。と思っていたら18日のソワレで馬車を降りてから身体を反らせる前の「んーんっ」がプチエロティックでした。馬車で「アルコ、アルコ」と呼ぶ声が(じいやに)甘えるような声に聞こえました。
悶絶はかわりなく、ほどほどに。
いつもながら、そのあと屏風をバタン!と倒してからの威厳ある態度とのギャップがたまりません。
15日ソワレは最後のマントのぐーが視線の先だったので「きゃーheart01かっこいい」と沸騰してました。

12月12日 帝劇モーツァルト! その2

そして猊下
♪どこだモーツァルト♪のイントロが始まると、条件反射でシャキーンとします。
このあたりはまだ猊下にお会い出来た喜びで良く覚えてませんcoldsweats01
「わぁーい猊下だnote」と思っていたような・・
以前ほどエキセントリックじゃないような感じがしました。
少々リズムをマントの影で刻んでいたようなwink

馬車のシーン。
ここでなぜか「俗物」という言葉が浮かんできました。
なんでだろう?
どこかが変わったという訳ではないような気がするんだけれど、モーツァルトという天才を所有し、コレクションすることで世間の羨望をうけて満足するというところが、いやらしく(エロチックの意味ではないです〜)感じられました。だって本当にほくそ笑んいるみたいなんだものwink
神の摂理と言いながらもその都合のいい俗物感が好きです。

トイレシーンはいつもながらなんと悩ましげな声bleah
そのうちどんどん暴走するんだろうか?
今ぐらいのほうがいいな…
ribbonは思っていたより大きかった〜
髪を束ねるんじゃなくて、束ねた髪にちょんとつけている感じです。
幕間に出会った祐友さんにききましたが、以前より大きくなったそうです。何故に?
衣装とお揃いの金の刺繍のあるリボンでした。

お取り込み中の猊下
トイレシーンの方がエロチックに見えるcoldsweats01
紫のガウンを着せてもらってすっと立った姿が細いな〜

♪神よ何故許される♪
レオポルトが新たなる天才と言うと興味をひかれる猊下ですが孫だとわかると、目を見開いてお怒り?失望?されます。あんなに怒りモードでしたっけ?
そのわりにはそのあとの歌はさほどお怒りモードではありませんでした。
少し叫んでいたけれど、あまり激しくもなかったです。

12月12日 帝劇モーツァルト! その1

2010年度初モーツァルト!
楽しかったhappy02
帰りの新幹線が遅れたけれど、元気いっぱいで帰ってきました。

今回観て思ったのはやっぱりモーツァルト!という作品が大好きheart04
猊下が楽しみなのはもちろんなんだけれど、それも含めて作品全体が好き。
初めて観た時に、モーツァルトをヴォルフとアマデに分けて、アマデを言葉を発しない子供の形で表したのに感動したのを思い出しました。

初育三郎くんヴォルフガング
よかったsign01
力の限り一生懸命演じているのが、常にMAXな状態で生きたモーツァルトとだぶって見えました。
演じながら楽しいんじゃないかな?と思ってみてました。

島袋寛子コンスタンツェ
うん、よかったです。
前期の公演の時よりうんと気持ちが伝わってきました。
ときどき歌が弱くなるところはありますが、気持ちが入っていけました。

ヴァルトシュテッテン男爵夫人、香寿さん。
じつはいままで苦手だったんです。
華やかさというか、オーラが強くて。
歌に緊張がはしるけれど、久世さんのほうがしっくりきてたのですが、今回いいなと思いました。
婉然と流し目(これがまたいい!)をしながら、貴族の世を渡っていっている様子が感じられ、しっとりと歌っているのが素敵でした。

シカネーダー、吉野さん
やっぱりこの人は華があります。劇場の空気を変えるなにかがあります。
ぴたっぴたっときまる動きが気持ちいい〜
ヴォルフが「皇帝なんかいらない」と言った時の、「うひょひょひょ、ヴォルフ言ってしまったぜ!」みたいな振りが好きです。シカネーダーはそう思っていてもストレートには出さず、うまく世の中を渡っていっている感じがあります。でも思うがまま言ってしまうヴォルフが嫌いではないんだなぁ。

レオポルト市村さん
やっぱり厳格な父だなぁ。
なぜこの父からこの子ができたのか??
愛してはいるけれど、理解はできないですよね〜
でも、我が子を理解できている親がどれだけいるんでしょうか?
わかってくれなんて、無理だよヴォルフ、大人になりなさい。なれないからヴォルフなのか。
親と子の関係は切ないです…

ナンネール高橋さん
冒頭、あんなに子供っぽい声でしたっけ?
埋もれてしまった自分と比べて、才能を開花させた弟をもった哀しみがせつせつと響きました。

M!

いつ猊下にお会い出来るかわからない状況だったのですが、ついにお目にかかることができることになりましたhappy02
チケットを譲っていただき、急遽今週日曜日遠征です。
やったーっ
(馬車のシーンで先日からつけ始めたらしい)猊下の赤いおリボンが見れるwink
うーんと下手だけれど少しはみれるよね!

初育三郎くんが楽しみですnote
モーツァルトの世界に浸ってきます〜〜

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