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2013年7月

2013年7月12日&14日ウイーンミュージカルコンサート その2

2幕初め
おおっロミオとジュリエットです〜

ダンスは公演とよく似た振り付けもあって思い出しながら楽しかったな〜と。
そしてMarkティボルト
まず衣装にびっくり 上半身が裸身でその上に直に闘牛士の上着風。
でものすごーくマッチョ。あとでエリザのトートの時身体がスーツに収まっているのを観て、洋服ってコンパクトにみえるな〜と変なところに感心。
せつせつと歌うティボルトにいい!と。
Lukasロミオ率いるモンタギューとMark率いるキュピレット家とで何故か仲良く『世界の王』
耳に残る繰り返して聴きたい曲です。
でもLukasロミオとMarkティボルトが闘ったら一発で勝負がつきそうcoldsweats01

そしてレベッカ
Mayaさんのダンヴァース夫人迫力
太陽が燦々としているような曲からどんよりと曇った重い空気感に一気に。
二曲続けてダンヴァース夫人を聴くと恐いんです…
12日は『何者にも負けない』も『レベッカ』もMayaさんでした。
14日は二曲目のレベッカがオクダンヴァースでした。
Mayaダンヴァースがどーんと正面からぶつかってくる感じだとすると、オクダンヴァースはひたひたと侵蝕する感じ。涼風ダンヴァースに少し近いものを感じました。でもどちらも恐い…
これでレベッカが終わりなんて、どんなミュージカルだ。
わたしやマキシムの歌も聴きたかったよ〜

そしてエリザベート
『愛と死のロンド』はウイーン版ではデュエットなんですね。
Annemieke可愛い。
Markはテォボルトと全然違うよ〜かっこいいnote
少し甘めな声がまたいい感じ。 
『最後のダンス』ひたすらかっこいいsign01
Lukasくんの『ママは僕の鏡だから』はひとりぼっちで哀しい。ママが2人or3人いるんだから相手をしてあげて…
『闇が広がる』。おおっ、おおっ、きゃーっ、いいぞ〜とテンションはクライマックス。(感想になってない…)
AnnemiekeとMarkの『私が踊るとき』
ちっちゃな火花が散る感じ。でもバランスがいい。この2人の組み合わせいいな〜
でも『夜のボート』とか想像がつかないな…
Annemikeは凛として気品のあるシシィでした。でもインタビューで話しているときはほんとうに可愛いhappy01

それとどうしても書いておきたいのがアフターボーナスショー
Mayaさんの私だけにはなんかもう安定感。そうそうこれこれな感じ。
もう一つ、14日のジキルとハイドから。
MayaさんとYngveのデュエット。
ジキハイは未見なんですが何かこう凄いものを観たと思う。
えらいものを観てしまったとも。
公演を観ていたらもっと感じられたのにと残念でならない。

あ〜楽しかった。
ずーっとテンションが上がりっ放しの密度の濃い時間でした。
時間が短く感じれれました。CDが欲しいな。

そうそうKevinのCDを買おうと思ったら、売り切れでした…

2013年7月12日&14日ウイーンミュージカルコンサート

がっつりと歌を聴きたい!と、とっても楽しみにしていたコンサート。
聴きごたえのあるそして楽しいコンサートでした。
コンサートとはいえ衣装も役のもの、歌を聴かせるというよりそれぞれの公演の一場面を観ているような錯覚に捕われるようでした。1曲1曲がメインディッシュのような曲ばかりなので怒濤のように一瞬で自分の感情が高まって大変幸せな瞬間でした。

まずダンスオブヴァンパイアのオーヴァーチュア
何回聴いてもいい曲だ〜と思いながら歌はまだ?と思う。
と、いきなり愛のデュエットとMAXな曲がきたか〜
この曲はウィーン版CDで聴いた時と日本版の舞台で観たときの違いに一番驚いた曲です。ウイーン版CDではがっつり四つに組むザラと伯爵でしたが、日本版では違いました。あのガチンコ対決が観れるか?と息を飲んでみましたがそれほどではありませんでした。
伯爵まだまだ余裕あり過ぎwink

そしていきなり抑えがたい欲望に。
今までKevin Tarteという役者さんを知らなかったのですが、これが聴けて良かった。
行ったかいがありました。
声がわたし好みnotes
この曲は歌い上げる曲ではないけれど、しみじみとずっしりと心に響くんですよね。
大好きな歌です。
Kevinクロロックは不条理に憤る伯爵かなぁ。
祐クロロックは達観というか諦念に近いものを感じる。
違うけれどどちらも好き。
Vが観たいsign01観たいsign01観たいsign01
祐伯爵はどこ?

あっさりとVが終わって(もっと聴きたかったよ〜)ルドルフに。
今回ルドルフだけは公演を観ていないのでいい曲だなぁで終わる。
本公演を観てこその観客の感情の高ぶりですよね。

そしてM!
つぎつぎと繰り出されるM!の世界にどっぷりと浸る。
Yngveはなにがなんだか巧く言えないけれどすごかった!
CDで聴いていたはずなのにやっぱり生の舞台は違う。きらきらしてて無邪気で何故愛せないのでは胸がしめつけられそう。これは心に響いた。
何処だモーツァルトではMarkのコロレド猊下、Kevinのレオポルト。
コロレド大司教はちょっと声が軽かったかな。ビジュアルはいい感じだけれど歌はちょっと貫禄負け。
レオポルトはもう、おかしくって…
さっきのクロロック伯爵と同一人物だと思えない…
楽しかった〜

全員での影を逃れてで1幕のフィナーレ
もう興奮状態です。やっぱりM!はいい。観たくなりました。
で、これはもう一度観ないといけないとリピーターチケットを入手しに走ったのでした。(それが14日マチネ)

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