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2013年7月12日&14日ウイーンミュージカルコンサート

がっつりと歌を聴きたい!と、とっても楽しみにしていたコンサート。
聴きごたえのあるそして楽しいコンサートでした。
コンサートとはいえ衣装も役のもの、歌を聴かせるというよりそれぞれの公演の一場面を観ているような錯覚に捕われるようでした。1曲1曲がメインディッシュのような曲ばかりなので怒濤のように一瞬で自分の感情が高まって大変幸せな瞬間でした。

まずダンスオブヴァンパイアのオーヴァーチュア
何回聴いてもいい曲だ〜と思いながら歌はまだ?と思う。
と、いきなり愛のデュエットとMAXな曲がきたか〜
この曲はウィーン版CDで聴いた時と日本版の舞台で観たときの違いに一番驚いた曲です。ウイーン版CDではがっつり四つに組むザラと伯爵でしたが、日本版では違いました。あのガチンコ対決が観れるか?と息を飲んでみましたがそれほどではありませんでした。
伯爵まだまだ余裕あり過ぎwink

そしていきなり抑えがたい欲望に。
今までKevin Tarteという役者さんを知らなかったのですが、これが聴けて良かった。
行ったかいがありました。
声がわたし好みnotes
この曲は歌い上げる曲ではないけれど、しみじみとずっしりと心に響くんですよね。
大好きな歌です。
Kevinクロロックは不条理に憤る伯爵かなぁ。
祐クロロックは達観というか諦念に近いものを感じる。
違うけれどどちらも好き。
Vが観たいsign01観たいsign01観たいsign01
祐伯爵はどこ?

あっさりとVが終わって(もっと聴きたかったよ〜)ルドルフに。
今回ルドルフだけは公演を観ていないのでいい曲だなぁで終わる。
本公演を観てこその観客の感情の高ぶりですよね。

そしてM!
つぎつぎと繰り出されるM!の世界にどっぷりと浸る。
Yngveはなにがなんだか巧く言えないけれどすごかった!
CDで聴いていたはずなのにやっぱり生の舞台は違う。きらきらしてて無邪気で何故愛せないのでは胸がしめつけられそう。これは心に響いた。
何処だモーツァルトではMarkのコロレド猊下、Kevinのレオポルト。
コロレド大司教はちょっと声が軽かったかな。ビジュアルはいい感じだけれど歌はちょっと貫禄負け。
レオポルトはもう、おかしくって…
さっきのクロロック伯爵と同一人物だと思えない…
楽しかった〜

全員での影を逃れてで1幕のフィナーレ
もう興奮状態です。やっぱりM!はいい。観たくなりました。
で、これはもう一度観ないといけないとリピーターチケットを入手しに走ったのでした。(それが14日マチネ)

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