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レ ミゼラブル 映画

年末の忙しい中あちこち掃除したいところを目をつぶって年内には是非見たいと、「レ ミゼラブル」の映画を観てきました。

先に観に行った方が予告に舞台版の映像が流れると言っておられたので、楽しみにしていたのですが、流れませんでしたweep
流れるところと流れないところがあるみたいです。
もう一度は観に行きたいと思っているので、次回は違う映画館に観に行きたいと思っています。

で、本編。(ネタバレあります!)
結果クロリンタオルハンカチがしとしとになりました。
最初はどうしても同じメロディラインなので、『違うそれは違う』とバルジャンに違和感があったんです。がすぐに映画の世界に入り込んでいつのまにか忘れてました。
舞台と同じく全編歌で紡がれて行くのですが、映画でないと表現できない映像が全く違和感なくレミゼの世界をつくっていました。

冒頭の囚人の歌や仮出獄許可証を破り捨てるところの視点がずーっと上に登って行くところや、1幕の民衆の歌のところは身震いしました。 またジャベールの自殺のところも違う意味で身震いが。

舞台では想像で補うところがリアルな映像で見せられるといかに自分が舞台を観ながら想像力が欠如していたかがよく分かりました。
エピローグでエポニーヌじゃなく司教さまがお迎えに来た時はそれよそれ!と強くうなずいていました。
ファンテーヌの『夢やぶれて』は舞台版とは歌われる時が違うのですね。
工場を首になってからのくだりがよりレミゼラブルで、あのより絶望感がある歌に納得です。
バルジャンのヒュージャックマンは最初こそ違和感を感じたものの、いつの間にかバルジャンとして観ていました。「Who am I?」は画面が切り替わる事なく裁判所になって舞台版みたい、ここ好き!と盛り上がってました。
ヒューはジャンバルジャンと歌い上げないんですね。
あれっ?と言う感じでした。
もっといつもの見慣れた感じと違うと思ったのは、ラッセルクロウ演じるジャベール。
存在感があるんだけれど威圧感ではなく、時に人情家です。
学生たちは舞台版よりあっさりと描かれていました。
そしてより虚しい。バリケードでだんだん敗色が濃くなって来ている気配の時、もうやめようよ…と死ぬのはよそうよと画面に向かってつぶやく私…
そしてマリウス。
パンフで真っ先に名前を確認してしまいました。好きかも〜
音は音響のせいななのか少しもの足りなく感じました。

次は舞台で身体中に降ってくる音、身体に響く音、包みこまれる音、を体感したい!と強く感じました。
早く舞台が観たい。祐バルを観たい〜
(こうなることはわかっていたんだけれど…)

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