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2012年9月

エリザベート2012年9月2日ソワレ@大阪 その2

最近、始めのうちは今日の閣下の調子はどうかな?とアンテナをたてて観てしまうイヤなクセがついてしまいました。
オープニングで「あ、大丈夫そう」愛と死の輪舞で「うん、大丈夫」
さて、心置きなく堪能しよう。浸るぞーと。
でも今日は疲れていたせいかアンテナをたてつつも同時に浸れて、やっぱりいいわ〜この声〜とにんまりと怪しい人になっていました。
閣下の調子はいいんだけれど、突っ走ることはなくうまくコントロールされている感じがしました。
これはマエストロが西野さんから塩田さんに変わったせいもあるかも?
キャストの中には微妙に歌のタイミングが違うな?と感じるところがありました。
私も西野さんに慣れていたのもあるかもしれません。
でも塩田さん、カテコの振り方さえも早いよー
余韻に浸りたいところも次々進むのはわかっているけど(最後のダンスとか、最後のダンスとか)
普段時間に追われまくっているので、せめて劇場ではゆっくり浸らしてください。

本日の閣下
全体的にクールでした。
長〜い足をこれでもかと惜しげもなく披露してかれる長椅子のドクトルシーン。
それまでクールに押せ押せだったのにシシィに拒絶されて一瞬表情がくもって「あぁダメか…」みたいな感じ。まぁその後意にも介せず元気にシシィを追いつめるのですがcoldsweats01

また、御者になってお手振りシーン。
お手振り1回もしてないんですけれど…wink手が振り切れてない半分くらいで止まった?

私が踊る時で上手で小首をかしげるところ、控えめでした。
もう少しかしげるのが私のツボheart04

最後通牒でシシィを誘う歌声は今期はもう最高ですよねsign03こちらの心が鷲掴みにされてあたまのなかがぐるぐるしてしまいます。

最後のダンスで最後階段を駆け上るところ、最後に裾を大きくひるがえす前の2回のちっちゃなひるがえしのキレが素晴らしく最高。

カフェの振り向き前髪バサッは激しかったデス
まるで鬼太郎sweat01

はぐるまおっは、超軽っ。かっ飛ばす元気な閣下でした。

気がついたところのつぶやきでした。

エリザベート2012年9月2日ソワレ@大阪

梅芸祐トート閣下初日! とうとうエリザベートも最終地大阪です。 この日が来て欲しく、でも来て欲しくなかった複雑な気持ちでした。 だって始まると終わるのがあっという間なのですよ… そしてその後が長い。来年の4月レミゼまで耐えるのが辛いです。どうやって暮らそう… 気を取り直して… いい公演でした。 かなり疲れがたまっていて、もしかしたら途中で2、3度寝るかも?などと思っていましたが最後まで目がギンギンに冴えて舞台に集中していました。 何故だろうと後で考えたのですが、やはり今期初めての禅フランツの存在が大きかったのではないかと。 皇帝に自由などないのだという禅フランツが、皇帝としての義務と重責に耐えて生きている姿が非常に説得力がありました。そしてそれが寿ゾフィーとシンクロしてよく似た親子と思えるのです。 シシィとは全く以て違う世界の人なんだなぁと。 最初のデュエットからしてこの夫婦一生解り合えたことなどないよね。と思うとせつなくなりました。フランツはまったくもって選び違えたんだなぁ。 でもって祐トート閣下。 開演前はあぁ疲れた〜お尻が痛い〜(仕事がらみで一日中座っていたのです)などと言いたい放題言っていたのですが、あの声sign03閣下の歌声shineを聴くと体中から疲労の素がデトックスされた上に、更にひとつひとつの細胞が活性化されていくのがありありと感じられました。 奇跡の癒しですね〜 やっぱり好きだheart01この歌声notes と愛を叫んでみたりしますwink

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