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1月18日 梅芸モーツァルト!マチネソワレ その2

そしてお取り込み中・・・ってそんなタイトルじゃないけれど私の中ではすっかりそうcoldsweats01
壁がつーっと開いた時にメスマーさんが「あちゃぁ〜」とあわてているんですね。
アルコ伯爵の「猊下は神の摂理を研究されているのです。」のすぐあと。
これも神の摂理?ちょっとした皮肉に笑える。
でも!一向に動揺しない猊下。「なにごとっだ!」と平然と向き直り、お姉様方にガウンを着せて貰うのも至極当然でいつものことな感じ。
まさかどこかの伯爵さまのように「欲望こそ神だ。」神の摂理だ。なぁんてことはおっしゃいませんよね〜 
ヴォルフが全力でぶつかって来ているのに、「聞きたくな〜い、聞こえな〜い」とやっぱりまだまだ手の中だと思っているようです。
罵倒されても未練ありありの猊下、言っている言葉はかなりきびしいのにそれとは裏腹な態度です。

神よ何故
15日はまだちょこっと台詞っぽい程度でしたが、かなり叫び調になってきました〜
最後も「つくりっ!だっす!」にwink
空間の圧力がすごいsign03
音としては消えているのだけれど、見えない何かが空間中に満ちて密度が濃い。
こういう体感ってやっぱり劇場であればこそですね〜happy02
そのあとふっと表情が緩み、音楽のまじゅつーっの一直線に貫く「つーっ」が好きheart04
(猊下にとっての)不条理な怒りといったものが一直線に突き刺さってくるように感じます。
あのモーツァルトが(目に見えているところはヴォルフですが)あんな音楽を創りだすなんて、猊下にとっては手品か魔術にしか思えないんだななどと。

ヴォルフ+アマデ=モーツァルトではなく、アマデ=モーツァルトだったら猊下は納得するんじゃないんだろうか、なぁんて想像したりしてhappy01
あくまでストイックに作曲に没頭するというか、作曲しかしない、他には興味ない、だからあの音楽が生まれるんだと思えるかもしれません。

モーツァルト!モーツァルト!で一度立ち止まってから歩いてくるのはどういう意味なんだろう?
ここは男爵夫人との駆け上がっていく歌が好き。
猊下と男爵夫人はモーツァルトにかかわっていくアプローチはちがっても、対の関係なんだなぁと思えます。
ソワレでは角度的に猊下の背中とケープの間の隙間が目に入って、背中にみとれてしまいました。
姿勢が良くてS時型のようにカーブした背中のライン、好きです。
どこを見てるんだかsweat01

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コメント

こんばんは♪

祐一郎さんの姿勢の良さにはいつも見とれていましたが、M!での“背中とケープの間の隙間”!!はノーチェックでした(笑)
やーんheart04観てみたかったわ~(笑)

梅芸M!もあと少し・・・さみしいですね。。。

ノーチェックというかそんな所が見えることすら知りませんでした〜
角度的にたまたま目にはいったので^^
これだからいろんな席で観るのは楽しいですよね!
モーツァルト!モーツァルト!でぜひ上手側壁際の時はチェックしてみて下さい〜

梅芸終わっちゃいますね…
始まればあっという間です…

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