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1月18日 梅芸モーツァルト!マチネソワレ その1

すっかり放置状態のブログでしたが、梅芸モーツァルト!に行ってきました。
15日の土曜日にマチソワしたのだけれど、冷たい風にさらされて夜中に帰ったら、次の日鼻水が止まらなくなって火曜日のマチソワに向け静養していざ梅芸に。

今日もご機嫌麗しい猊下でした。
まずは登場シーン
メニューのチェックが若干厳しくなってきました。
でもまだMAXではないと思います。
でも城の主が直々にワインのデキャントやメニューのチェックをするなんてどれだけ細かいことを言う主なんだかwink
何気に細かいことにこだわる猊下です。
その割にはヴォルフがテーブルの上に上がって乱暴狼藉をしても『まあまあ、仕方のない奴め』とでもいいそうな表情で、甘甘な猊下。「首だぞ」なぁんて言っておきながら、全然手放す気のない感じ。
マントはマチネの方が綺麗に翻っていた様子です。でもソワレは前方壁際だったので角度的にそう見えたのかもしれません。

馬車のシーン
ヴォルフの評判が高いのに至極満足そうな猊下。ヴォルフの名声は自分の名声。おヒゲをつんつんしながら満足げ。その姿が可愛くみえるのはファンフィルターのせいですcoldsweats01
楽しいおもちゃを持ったように独占して見せびらかす、かなりひどい設定なのに、楽しいわ〜〜heart04ここのシーン。
で、いきなりもよおす猊下。
帝劇で観たときはここがなんともいえず色っぽい声だったけれど、15日も18日もあまり色っぽくない。と思っていたら18日のソワレで馬車を降りてから身体を反らせる前の「んーんっ」がプチエロティックでした。馬車で「アルコ、アルコ」と呼ぶ声が(じいやに)甘えるような声に聞こえました。
悶絶はかわりなく、ほどほどに。
いつもながら、そのあと屏風をバタン!と倒してからの威厳ある態度とのギャップがたまりません。
15日ソワレは最後のマントのぐーが視線の先だったので「きゃーheart01かっこいい」と沸騰してました。

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コメント

ご無沙汰しております。更新お待ち申し上げておりました。
こちらを拝読して、梅芸での猊下のマントばっさばさ!の勇姿と、ヴォルフにどうしようもなく執着するさまとがありありと浮かんできました。
帝劇での猊下のお姿と重ね合わせると笑顔が止まらず、PCの前で完全に怪しい人になってます(^^;)。
冷静に見るとヴォルフに相当酷い仕打ちをしているのに、その姿さえ可愛く見えるのは本当不思議な事です。

私も鼻風邪で先週は大変な事になっており、小青竜湯でどうにか乗り切りました。
cotchさんもどうぞお大事に。

こちらこそご無沙汰しております。
なかなかレポできなくてすみません。
とくにモーツァルトはあれもこれもと思うことが多すぎて、結局まとめきれなくなってしまいます。
長い帰り道にまとめればいいのですが、帰り道はすっかり舞い上がってにんまりと反芻しながら怪しい人となっております(^^;)

時折ヴォルフに涙しているのに、猊下がおでましになるとつい口元がほころぶ自分につっこみつつも止められません。

風邪は気合いと静養で完治しました。お気遣いありがとうございます。このまま楽まで持ちこたえるつもりです。
waterperiodさんも体調を崩しておられたんですね。
お大事になさって下さいね。

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