最近のトラックバック

« M! | トップページ | 12月12日 帝劇モーツァルト! その2 »

12月12日 帝劇モーツァルト! その1

2010年度初モーツァルト!
楽しかったhappy02
帰りの新幹線が遅れたけれど、元気いっぱいで帰ってきました。

今回観て思ったのはやっぱりモーツァルト!という作品が大好きheart04
猊下が楽しみなのはもちろんなんだけれど、それも含めて作品全体が好き。
初めて観た時に、モーツァルトをヴォルフとアマデに分けて、アマデを言葉を発しない子供の形で表したのに感動したのを思い出しました。

初育三郎くんヴォルフガング
よかったsign01
力の限り一生懸命演じているのが、常にMAXな状態で生きたモーツァルトとだぶって見えました。
演じながら楽しいんじゃないかな?と思ってみてました。

島袋寛子コンスタンツェ
うん、よかったです。
前期の公演の時よりうんと気持ちが伝わってきました。
ときどき歌が弱くなるところはありますが、気持ちが入っていけました。

ヴァルトシュテッテン男爵夫人、香寿さん。
じつはいままで苦手だったんです。
華やかさというか、オーラが強くて。
歌に緊張がはしるけれど、久世さんのほうがしっくりきてたのですが、今回いいなと思いました。
婉然と流し目(これがまたいい!)をしながら、貴族の世を渡っていっている様子が感じられ、しっとりと歌っているのが素敵でした。

シカネーダー、吉野さん
やっぱりこの人は華があります。劇場の空気を変えるなにかがあります。
ぴたっぴたっときまる動きが気持ちいい〜
ヴォルフが「皇帝なんかいらない」と言った時の、「うひょひょひょ、ヴォルフ言ってしまったぜ!」みたいな振りが好きです。シカネーダーはそう思っていてもストレートには出さず、うまく世の中を渡っていっている感じがあります。でも思うがまま言ってしまうヴォルフが嫌いではないんだなぁ。

レオポルト市村さん
やっぱり厳格な父だなぁ。
なぜこの父からこの子ができたのか??
愛してはいるけれど、理解はできないですよね〜
でも、我が子を理解できている親がどれだけいるんでしょうか?
わかってくれなんて、無理だよヴォルフ、大人になりなさい。なれないからヴォルフなのか。
親と子の関係は切ないです…

ナンネール高橋さん
冒頭、あんなに子供っぽい声でしたっけ?
埋もれてしまった自分と比べて、才能を開花させた弟をもった哀しみがせつせつと響きました。

« M! | トップページ | 12月12日 帝劇モーツァルト! その2 »

観劇」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1053310/38067063

この記事へのトラックバック一覧です: 12月12日 帝劇モーツァルト! その1:

« M! | トップページ | 12月12日 帝劇モーツァルト! その2 »

2015年12月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

エリザベート

エリザベート検定

にくきゅう

無料ブログはココログ