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4月10日 帝劇レベッカマチネ その1

帝劇版レベッカ 観てきました。

まず、ちひろちゃんがとーっても力強かった
再演ではびくびく、おどおどしているなかにも、実は強い女性なんだというのがよくわかる「わたし」なんですが、今日は更に力強かったです。
だからマキシムがそれに応えてきたのか、テンションが高く熱い舞台でした。

マキシムの新曲♪幸せの風景
中日と歌い方が違う!
中日ではモノローグそのもののようにつぶやいて歌ってたと思いますが、ときどき台詞っぽく歌っていたように思います。
マキシムがわたしをなぜ大切に想っているというのがすとんと入ってきました。
マキシムの新曲は嬉しいけれど『説明的でなんだかなぁ』と思っていたのを撤回。
おもいがけなく嬉しい進化でした。
今日は絵を描く生徒を見守る先生のようには見えなかった!(それは手を後ろで組んでうろうろするのがいけないと思いますが・・)
そして絵を見ないでと言われて、手を挙げながらあとずさりする姿が、やっぱり可愛いheart04(ってフィルター入ってますcoldsweats01

モンテカルロの朝食のシーン。
ここでわたしが入ってくるとき、マキシムは新聞を広げていますが、わたしの歩みに合わせて新聞が動いてた?いままで気がつかなかっただけ?
そして「わたし」が花瓶を倒してからのマキシムの反応。
これまでは、『早っ!なんちゅう素晴らしい反射神経!』と思ってましたが、今日はいい感じに自然でした。これからもこれでおねがいします。

♪永遠の瞬間。
ここのちひろちゃん力強かった。
わたしの意思を強く感じました。
そのせいで、マキシムと会話するときの声のトーンの変わり方に『えっ、ぶりっ子?』(死語sweat02)という言葉が脳裏にうかびました。

♪何者にも負けない
シルビアさんの手を広げてぐるっと回るところ、すぐわたしの上にもレベッカの気配が感じられる気がしてぞくっとするのが好きなのに、あそこの幻影はいらない。
そこからだけじゃなくあちこち、劇場中からレベッカが見ている気がするのに、幻影があると、存在はそこに限定されるような気がします。

マンダレイのチェスのシーン。
今日はここもわたしの強さを感じました。
実は主導権はわたしにある?
若い奥さんをむかえての甘い新婚の雰囲気から一転、シルビアダンヴァースの登場です。
あほらしい(いやそうはおもってないかsweat01)とばかりに冷ややかなダンヴァース夫人です。
噂という言葉に反応してわたしに邪険にあたるマキシム。
でもそのすぐあとで、しまったというマキシムの表情がツボです。

お互いに歩みよりたいと思いつつも、思い悩む♪こんな夜こそ
もともと好きなシーンですが、ここ良かったですshine
熱く気持ちを語るわたしと、わたしといいバランスで歌うマキシム。
祐さん絶対バランスを考えてますよね〜

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