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3月13日 中日レベッカ マチネ&ソワレ その3

キャストの感想続きです。

ダンヴァース夫人
シルビアさんが無表情なのに比べて、涼風さんは表情が動きます。
わたしに興味がなさそう、興味をしめす価値もないとも思っていそうにもみえるシルビアさんに比べて、涼風さんはわたしに対する悪意が見え隠れし、呪っているんじゃないかとも思えるダンヴァース夫人でした。
わたしがはじめてマンダレイについて、ダンヴァース夫人と対峙するとき涼風さんは振り向きながらジトッとわたしをみつめます。
一方シルビアさんの目は、もういないはずのレベッカを見続けている目とも思えました。
でもどちらも間違いなく怖い…

わたし
ちひろちゃん、おどおど、びくびくしていたのに突然別人みたいに変貌するのがホントにいいです。
でも自信がないようにみえるなかにも、実は芯は強い女性だと思わせるところが今回感じられました。
そうそう、ベアトリスとのデュエット、声の質が合っているのか、聴いててホント気持ちいい。
でも、マキシムとのデュエットは、なにかもうひとつ物足りない。
パイレートクィーンで、ものすご〜く合ったデュエットを聴いたからなんでしょうか?

フランク
誠実さと信頼、まっすぐに響いてくるフランクのこころが感じられて、フランクこそ誠実だよね〜と思ってました。
ファベールがソファに飛び乗るところの動作が健在でうれしいな。
オーバーアクションな程、ソファを払う動作。楽しいnote

ファヴェルとヴァンホッパー夫人
2人ともその場の空気を変えますね〜

ヴァンホッパー夫人のアメリカンウーマンは舞踏会の客の反応も楽しい。
「まぁ!」とか「やれやれ」とか「噓でしょう?」とか言ってそう。
「アメリカ人って」とか。聞こえてきそう。

ファヴェルの動作がいちいち決まるのは見ていて気持ちいい。
吉野さんパントマイムが上手そうだなぁ。

ベン
初演よりあっさり風味になりましたね。
前はなにやら怪しさもあったような気がする。

もっとじっくり観て見たいです。
うーん、うーんと考えてはいるけれど、なかなかまとまらない感想になりました。
でも、初演でも思ったけれど、サスペンスで結末も分かっているのに、どうして毎回あんなにどきどきするのだろう・・
毎回告白では息をとめて、審問会あたりからは息をのんで、観ている私なのです。

カテコでキャストが1列に並べたのを見て、「劇場が大きい…いや、キャストが少ない」と感じました。
パンフで確認したら、初演より3人増えているだけですが、観ているときは気にならなかったです。
すごいな…
これからどう変わっていくんだろうなと思うと楽しみです。

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