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2010年1月

梅芸レベッカ番組情報!(追記あり)

まだまだ車の中でパイレートクィーンのCDを聴いています。
大抵は舞台を思い出しながらCDに浸っているのですが、時折ちがうことに意識をとられることがあります。
やはり運転中ですからねwink
そのあと漫然とながしながら聴いていてふとnoteルンnoteとした気持ちになるメロディラインがあり、そこってなんだったっけ?と思い起こすと、ティアナンが登場した時とか、客席にふりむくときだったりします。
無意識って正直bleah
音楽って無意識のうちに気持ちと密接に結びついているんだなぁと感じた瞬間でした。

ところで、梅芸パイレートクィーンを観に行った時にもらったチラシの束の中にSold Outという舞台の情報誌があり、裏表紙にST@GEという関西テレビの番組のラインナップが載ってました。
1日24日にレベッカのお知らせが。
深夜なので、1月25日2:00からです。

忘れないうちに録画予約をしようとしたら5分の番組なんですね…
レベッカは数秒ほどなのでしょうか?
ひょっとしたら帝劇のロビーで流れているプロモーション映像よりも短いかもしれません。
でも少しでも映るだけで嬉しいhappy01

(追記)
昨日1月20日深夜(正確には21日ですが)ふとテレビをつけるとダンバース夫人の歌声が!
プラチケで紹介&先行予約をしていた模様です。
眠くてぼーっとしていたのですが、シャキンeyeとしました〜
たぶん梅芸プロモーション映像かな?
そのあと軽くストーリー紹介とキャスト紹介がありました。

1月11日梅芸 パイレートクィーン 千秋楽

頭の中で最後のデュエットがぐるぐるしていて幸せな余韻に浸っています。
千秋楽はいろんな思いがわき上がって来て純粋に舞台の世界に集中できないので単なる(超かたよった)つぶやきです。

千秋楽だけど気負いがなく、でも気合いがあっていい舞台でした。
オープニングの笛の音色聴くと『あぁもうこれでおわりなんだなぁ』としみじみと。どうしても楽はこの思いが繰り返し脳裏をよぎります。

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1月11日梅芸 パイレートクィーン 千秋楽 カテコ

パイレートクィーン公式ブログ早速アップされていますねsign01
後日カテコの動画アップもあるということ。
記憶力があやふやなのでよかったです〜

とりあえず速報で。
禅さんが司会でした。
まず最初に、外国人のアイリッシュダンサーの方の紹介がありました。
「外国に来て、食生活とかも大変な中、上演スケジュールを見て驚いたんじゃないかと思います。」

始めは宮川さん。
ご存知のかたもいらっしゃると思いますが、怪我をして思うように自分の体が動かせないのに悔しい思いでした。キャストの方々にもスタッフの方々にも本当に支えていただきました。
「本当にありがとう」とキャストの方に向って一礼されていました。
と最後の方は涙ぐんではりました。

今井さん
こんな真面目な宮川をみたのは初めてです。と、とまどった様子。
アイリッシュダンスが楽しくて今度皆さんの前に立つ時にはアイリッシュダンサー今井として立ちます。(みんなわーっとばかりに拍手)
「いえ冗談ですよ」(わかってますってhappy01

禅さん
アドベンチャーと言うだけあって艱難辛苦ありました。
またこの衣装が着たいです!
(えっ、再演あり??)

祐一郎さん
禅さんからの紹介はこの人と共演と思って嬉しく(?だったかな)思ったのですが、1場面だけでした…
で、いつもの挨拶coldsweats01
この場をいっしょに過ごせて果報者です。
ありがとうございました。

涼風さん
王妃を3度やらせていただいたのですが、今回が一番手こずりました。
(高音ばっかりだったもんね〜)

保坂さん
ざっくばらんな感じで、
タカさんと中川さんを呼んで、この2人を先生に6月から(2月と間違えて訂正されてましたが)アンサンブルの方々がアイリッシュダンスを練習してきました。
きっと初めてだよね?
(みな頷く)
みんなよくがんばったと思います。(拍手)
(ほんとそうだよね、見応えあったもん)
そしてキャスト、スタッフへのお礼のあいさつと観客の皆様のおかげですと挨拶。

そのあと祐一郎さんがビリーさんをひっぱってきて、オケさんたちもも舞台上に上がって拍手。
何回かの呼び出しのあと、祐一郎さんが壊れたようcoldsweats01に手拍子を始めました。
当然乗る客席。
ちょっとひくキャスト。
(えっ、でもどうなるの?どうするの?)
ちらちらっと舞台奥を見ながらあおって、でもなにもおこらず、手のひらを上に向けて拍手をあおり横一文字で拍手を止めて終わり。
(やっぱりそうするしかないよねwink
最後の最後1列に手をつないでならんで祐一郎さんが「ありがとうございました」と。
かなりはっきり聞こえて嬉しかったですhappy02
このときの保坂さんとつないだ手をぶんぶん振っていたのがつぼでしたhappy01

1月7日梅芸 パイレートクィーン マチネ&ソワレ その2

グレイス(保坂さん)

よかったsign01
東京で感じた硬さが消えてのびのびしていました。
力強く、かっこよく、いきいきしたグレイスでした。
特に2幕、自分を信じて運命を切り開いて行く力強さといったらリーダーそのものでした。
ストーリー的には、『グレイスってすごい』というエピソードが弱いのですが、保坂さんのグレイスはそれを補って納得させるだけの強さがありました。
ティアナンと手をとりあう時、手の大きさがぜんぜん違う‥ってどこを観てるんだかcoldsweats01


エリザベス女王(涼風さん)

安定していますね〜
高音もきれいに決まって安心して観れます。
どこだったか『恐い』と一瞬思えたところがあって、レベッカのダンヴァース夫人に期待がふくらみました。
ティアナンがグレイスの身代わりを申し出たあとの歌はエリザベス女王の孤独が感じられてよかったhappy01(そういえば、エリザでも精神病院のシーンは好きだったな〜)
また保坂さんとのデュエットがまたきれいにハモっていて聴きごたえあります。


ドゥブダラ(今井さん)

今井さんも安定していますね〜
結婚式でステップを踏む姿はなぜだかほほえましい。
個人的にはグレイスのことを「身近なものほど訳が分からん」と言っているのがツボでした。
そうそうと大きくうなずく私・・


ビンガム卿(禅さん)

とうとうお笑い担当にsign02
というのは冗談ですが、いっそうコミカルになってました。
まんがの絵のがーんshockとか汗sweat01sweat01みたいな顔芸かつアニメチックな動き。
すました顔でピンとはねたヒゲをみているとおかしくて。
ビンガム卿は世の常識の枠から逸脱できないんだな思える人物です。
最後にエリザベス女王から「わからないんですね」と言われてしまう。


ドーナル(宮川さん)

最初登場シーンでグレイスを見て『おっ』という表情をされるんですね。
精一杯虚勢を張って「男は男は」って言っているけれど、そんなに頑張らなくてもいいじゃないのかな?
もっと素直に弱い所も出せたら少しは良い方向に進んだかもしれないのに。でもグレイスとはぜーったい合わないよね!
ときどきいろんな人に『見捨てないでよ…』とばかりの寂しさを見せるところが好き。

ダンスはさすがに前方は迫力ですね〜notes
最後の1列のダンスはタカさんが目の前!
贅沢な席でした〜

作品の力としてはやっぱり弱いと思います。
ストーリー的には『ん?なんで?』と感じられるところもあるし。
昔好きな作家さんが、「小説は事実を書かなくてもいいんです。嘘でも本当に思えたらいいんです。」と言われたのを聞いて、なるほどと思ったことがあるのですが、ミュージカルもそうじゃないかなと思っています。
あとで思い返していたら『いやそれは違うよな〜』と思っても観ている途中はぐいぐい夢中になってしまう。その辺りが弱いように感じました。

だけど、最初キャストが発表されたときは『なんだかなぁ』と思ったけれど、このキャストだったからストーリーが弱くてもおぎなえたんだなぁと今回観ながら強く思いました。
演出も装置もよかったしね。
照明が非常に綺麗に観えると聞いたので、1度は2回で観たかったな…
楽しくって、にこにこしながら帰れる舞台になってよかったwink
明日は千秋楽。
楽しんで観ようと思ってますnote

1月7日梅芸 パイレートクィーン マチネ&ソワレ

やっぱりティアナン(祐一郎さん)から

笑顔が眩しすぎる・・・
マチソワとも前方センター席だったので舞台後方は見えないところも多々ありましたが、至近距離でみた笑顔にクラクラ目眩がしました。船の舳先がある時はかなり観えず、元気な登場シーンも観えにくいのですが。
最初のシーンで手をブンブン、ヒラヒラしても心の準備があれば大丈夫。(かな?)
近くの席の方が、即座に手のひらひら〜を真似していました。
気持ちは分かるけれどやめようよ…観ている最中は、ね。

グレースが好きで好きでたまらないんだなーと思える、嬉しくて、楽しくて、わくわくティアナン。
キラキラshineです。
でもキラキラしているのに若者に見えないのがミスマッチなのです・・
そして観ている私はどきどきします(いろんな意味でcoldsweats01
でも『もうあんなキラキラな役きっと観れないよね』と思うと『まあいっか〜』と。(アホです)

グレースが「糞食らえ」と悪態をつくと、『しょうがないなぁ』とばかりに十字を切りながら笑う、「素早さも賢さも負けないのに」というと「そうか〜」と答える、このほんわかした空気感が好きです。
何でも言いたい事をいえる幼なじみのお兄ちゃん風。
ちょっと動きは緩慢だけど、醸し出す雰囲気は、ぷっとふくれる小娘と、お兄ちゃんに観えた!(やった〜っ!)

あんまり嬉しそうなので、余計グレースが政略結婚すると聞いたときのティアナンの表情がよりいっそう辛くて可哀想で。
ショックをうけて走り去る所は、照明が暗くなった&花道じゃなくそでになった(走る距離が短くなった)おかげであまり目立たなくなりましたscissors
結婚式の楽しいアイリッシュダンスに目を奪われていたら、ぐるーっと岩が回ってきて、"考える人"bleahが歌いだす。
もうこれでキラキラshineティアナンはいなくなってしまいました。
さみしいな…
でもかわりに大人になったティアナンが登場です。
悩みながら、でも(世の中の常識的には)愚かだと(歌詞に2回でてきますね)言われても、自分の素直な心のままに意思をつらぬこうとするティアナン、カッコいいheart04です。
のびやか〜な歌声が気持ちいい。やっぱりこの声が好きheart01
手の動きとか、少々段取りくさい動きとかも、この歌が聴くためならば大丈夫と思える瞬間です。(やっぱりアホです)

ドゥブダラが亡くなるとき、オマリーの一族の皆は頭を下げて追悼しますがティアナンはずっとグレースを見つめています。
グレースは最愛の父が亡くなった悲しみもあるけれど、これから先の族長という使命のおもさに少し怖じけづいているようにみえました。
そしてティアナンはそのことを理解してグレースをじっと見守ります。
いつでもみまもり支えるという固い意思がみれてココいいですよね。

オーエンが生まれるシーンでもそっと見守ります。
ここらあたりから、仲間の信頼が厚い補佐官という位置づけなんだなと思えます。
血気さかんな仲間を止めて、自らはドーナルに殴られる。でも自分は手を出さない。
反撃するのは、オーエンを守ろうとするときだけです。
徹底して自分のためじゃなく、グレースのためにという姿勢を貫きます。
こんな人いないよね〜

せつせつと語る"この命を"を聴いていると思わず涙ぐんでいる自分がいました。
ティアナンの生き方そのものの曲だなとしみじみと心にしみ入ります。
このティアナンだからこそ、エリザベス女王がグレースをうらやむのが納得です。

保坂さんと祐一郎さんのデュエットは本当に気持ちいいsign01
これまで個々に聴くと素敵な歌声なのに、デュエットになるともうひとつしっくりこないなーと感じることもありましたが、保坂さんとの歌声は聴いていて非常に心地よいです。
溶け合うでもなくそれぞれを尊重しつつ、信頼する、大人な感じ。
聴いていると、グレースとティアナンはお互いが欠けたところを補い合う関係なんじゃないかとも思えました。

ティアナンだけで長文になりました。
残りも楽までには頑張ります。

ドーナル 宮川さん(追記あり)

昨日カテコで、足が痛そうだった宮川さんですが、今日観に行かれたかたによると、宮川さんのダンスはなく、歩くのも辛そうだったそうです。
昨日は大事ないように見えたのに、心配です…
足を痛められた瞬間は見てなかったのですが、大丈夫なのでしょうか?
あと4回で千秋楽です。
早く良くなって元気に放蕩するドーナルが観たいです。


(追記)
宮川さんのブログに肉離れだったとご本人のコメントがあると教えていただきました。
痛かったでしょうね…
今日は2回公演です。大変でしょうがあまり無理をせずに頑張っていただきたいと思います。
千秋楽私も応援に行きます。

1月7日パイレートクィーン

パイレートクィーン観てきました。

まず一言。
ティアナンの笑顔が眩しすぎる。
笑顔ビームを浴びてクラクラ目眩がしましたhappy02
感想はまた後日に。

ソワレでのハプニング。
カテコの最後で、宮川さんが足がつったのか、踏んだのか、「痛ててー」としていて、キャストも観客も「どうしたの?大丈夫?」と気遣っていると、祐一郎さんが、「大丈夫か、よしつかまれ」てな感じで、肩を貸して今井さんと共にはけて行きました。

キャスト、観客共に「あはは〜happy01」とばかりにおしまいとなりました。

2010年 元旦

あけましておめでとうございます。

昨年末体調を崩しておりましたが、復活しました。
職場には申し訳ないとおもいつつも、臥せっている間には観劇予定がないことに、ほっとしておりましたsweat01
去年は仕事納めが出来なかったので、なんだか中途半端だけれど今日から仕事初めです。
今年も、仕事で闘って、家で闘って、そして観劇に行くぞーっrock

で観劇初めはもちろんパイレート・クィーンで7日マチソワします。
いろいろ予定がくるったけれど、ごめんこれは行かさして〜〜
だって期間が短いのよ…(心の中で言い訳coldsweats01

ひさしぶりのPQ。
どのように変化しているのかわくわくします。
そして自分がどんな感想を持つのかも楽しみです。
そして心から楽しみに思える舞台であって嬉しいと思います。
始まるまではかなり心配だったから。
いろいろ感想はあふれてますが、これなら想定内ってことでねbleah

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