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2009年12月

12月12日パイレートクイーン マチネ その2 つぶやき

カテコでオジサン3人組(祐一郎さん、今井さん、宮川さん)がつるんででてくるのが微笑ましいけれど、あれはステップじゃなくスキップもどきwink

カテコで、にっこにっこで手をぶんぶん振っているのは見慣れた光景だけど、今回違和感がsign02
何故って、本編とカテコのにこにこ度が一緒に見えたからsmile
カテコのあんな感じでにっこにっこ笑っている役柄って貴重かも〜〜note

12月12日パイレートクイーン マチネ その2

グレイス(保坂さん)
なんだか硬いように思えました。緊張しているのかな?
マンマミーアではもっと活き活きしてた記憶があります。
ただ、ティアナンとのデュエットはよかったsign03
気持ちよーく聴けたのは、歌い慣れた相手だったからかな?
もっと聴きたいなと思って観てました。

エリザベス女王(涼風さん)
エリザベートより絶対こっちの方が合っていると思う。
エリザの脆弱な強さより、エリザベス女王の男前的強さが。
印象的だった台詞は「私も反逆者ですから」(←こんな感じ?)
なるほど・・と思えた台詞でした。

ドゥブダラ(今井さん)
1幕冒頭から朗々と歌われていました。
ものすごーくナチュラルでした。

ビンガム卿(禅さん)
この役ってコミカルな役どころ?!
かなりデフォルトされた悪代官みたいな感じ?

ドーナル(宮川さん)
はっきりとした悪役。
ステレオタイプなイヤな奴。

アイリッシュダンス楽しかったです。
以前リバーダンスを観に行ったことがありますが、一列に並んで下半身だけステップを踏んでいるのが無機質な感じに思えました。(よくCMで流れていたシーンです。衣装が黒一色だったもそう思えた一因かも?)迫力はすごかったのですが。
でも今回はストーリーの中でダンスがあって、本来は祭事、結婚式とかお祭りなどで皆で踊っていた生活に密着したダンスだなというのが実感できて、よかったです。
1人がステップを踏んで、それに応えてまた1人がステップを踏むというのが、会話をしているみたいに感じられて、踊りでのコミュニケーションなのかな?と。
最後1列に並んでステップを踏むのが前方席で観ると迫力満点なんだろうなと楽しみですnote

あとおおいに不満だったのは、立ち回り、戦闘シーン。
迫力が…迫力が…ない。
アイルランド側とイギリス側の衣装の対比が視覚的に面白かったのに、と残念です。
もっと跳ぶとか跳ねるなど立体的にすればおおいに盛り上がるのでは?と思えました。

視覚的には綺麗なシーンがあります。
1幕冒頭のなんだか懐かしいような、笛の音色から始まるのが好き。
1幕終わりも星空の下で未来への希望が歌い上げられて気持ちよかったです。

大阪ではどんな変化をとげた舞台になっているか楽しみです。

12月12日パイレートクイーン マチネ その1

マイ初日。
全体的には心配していたよりよかったhappy01
次回の観劇のポイントも出来たし。
歌はもちろんストレスなく聴ける(ここ重要です)

やっぱりティアナンから。
1幕は「キラキラ輝いているグレイスが単純に好きないい奴」に見えました。
ただ若者には見えないな〜
どこがと言うと、スピード感かな?
でもあとで思ったのは、海賊、それも族長の娘と恋仲な海賊という設定で、私の中で、ワイルドで、それなりに出来る奴、というデフォルトがなんとなく出来上がっていたのがギャップに感じられたのではないか?と。
でもティアナンはそうではないんだなと分かったのが今回の感想です。
自分が自分がと前に出てくるタイプではない。
正反対なのがドーナルかな?
そもそもあらゆる人が「女が」「男が」と言っているなかで唯一それを口にしなかったのはティアナン。
ドゥブダラ、もちろんドーナル、ビンガム卿、エリザベス女王、そしてグレイスまでもがそう言ってドーナルをののしっていたけれど。
ティアナンは男が女がっていう既存の常識に左右されない人と思えました。そこまで考えたあとでパンフを見て祐一郎さんのコメントを見て考えた方向が同じと思って嬉しく思ったファンですcoldsweats01

一幕でグレイスが『女だからと制限される不満』をティアナンにぶつけているとき、『はいはい』と受け止めているのが妙におじさんっぽい。ものわかりよさそうなところ?若さってかなり自己中なところがあるから、女だからって言っちゃいそうな気がする。
ただ2幕まで観ると結婚を誓ったのに意にそまぬとはいえ、他の男と結婚して子供までいるグレイスを見守る包容力がある人なので、そうなのかなと。
ついでに寝転ぶ姿が、ごろ寝するおじさんに見えた。

あと気になるのはやっぱり他のファンの方々とおなじく走り去るところが…
トボトボと呆然自失に歩いて去るというのはどうかな?(←希望)

歌は"君のそばで"がCDを聴いていたときには切なくなるんだろうなと思っていたのが予想とは違ってました。
この曲、次回聴くのが楽しみです。心にしみわたりそうheart02
始めは苦悩するんだけれど途中からは見守って行こうという決意、前に進もうという意思があるから切なく感じないんだなぁと。
あと、"この命を"がよかったnote
せつせつと歌っているけれどもの凄く感情が伝わってくる気持ちがしました。
次回気合いをいれて要チェックですhappy01

ニカッと笑っている笑顔はこそばゆいけれど、(いままで冷笑とかを見慣れていたから?)また観るのが楽しみです。
でも次回は年明けまで観れないのですが…

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