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ダンスオブヴァンパイア 博多座千秋楽 その1

観て聴いて、体感してきたダンスオブヴァンパイア博多座、前々楽、前楽、千秋楽。 何から書いたらいいか頭の中でいろんな事がぎゅうぎゅう詰めです。 3公演がごちゃごちゃになって整理しきれませんが記憶が薄れないうちに感想を。 楽はキャストも観客も気合い十分。 力強い"ニンニク"が終わっての拍手が長かったこと。キャストもいい意味で気合いが入っているし、観ている観客も想いが詰まっていると感じられて、いきなり涙ぐんでいました。そして、長い拍手に間合いをとってくれ、観客の気持ちを充分すくってくれて次の場面に移ってくれる指揮の西野さんが好き。やっぱり生演奏がいい。 そしてほんとアンサンブルさん素敵でした。2幕の"愛のデュエット"も震えるくらい素敵でした。綺麗なハーモニーで、でも力強く、今思い出しても涙ぐみそうになります。忘れ得ない歌声でした。 シャガールはむすめを思う気持ちが帝劇最初と段違いに伝わってきました。(まあ手段は間違っているんですけどね) "神は死んだ"で暗闇の中階段を上がってくる伯爵。(ホントに小山) でも曲が始まってブルーのライトに照らされると、そこはもう夜の雪原。そしてそれが似合うのです。後ろ姿を観ているだけでじわーっとなるのです。 遠くの雪原から、サラを誘惑する伯爵のささやき声。うっとりするほど危険な誘惑です。 閉じ込められて、束縛されているサラが簡単に誘惑されるのは必然ですよね。仕方がないです。 私ももちろん一瞬でダメです。 伯爵がはけるとき、帝劇と違って、袖にはけるのですが、すごーくイナバウアーです。大丈夫なのかなと思えるくらいでした。 "すべて順調"の楽バージョンは最後のところで、教授が一人ずつうながして、一人ずつぺこりと礼。 "あんたは素敵"で、楽のちひろちゃんがスポンジをぐいぐい泉見アルフの顔に押し付けたので大爆笑でした。 力いっぱい顔をこねくりまわした感じで、泉見くんの顔がすごいことになっていました。 "お前を招待しよう" 前々楽はマントが木にひっかかって上手からみたらマントがひろがったままに見えました。 そして、気合い十分にばっさとマントを翻して体全体を使って一生懸命誘惑しようとする伯爵。 でも伯爵、登場は恐い上に、どう考えても可笑しいんですけれども で、言いたい事を言うとさっさとコウモリ号に乗って去っていってしまうのも笑えてしまう。 "外は自由" サラとアルフがデュエットしてますが、まるっきり永遠に交わらない会話のよう、歌の途中から頼られていると勘違いする泉見アルフが、急に力強い歌声になるのが好き。 サラはもう眼中にないのにね。そして体よく追い払われた後のダンスシーン。 かっこいいですね〜〜 マントの翻しもひらりひらりと、きれのいいじっと見入ってしまうダンスでした。

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