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2009年7月

リー子ちゃんには足を向けて寝れません・・

素晴らしく矢継ぎ早に、ブログの更新、本当にご苦労様です。
おかげさまで、非常に幸せな気分に浸っております。
毎日ブログをチェックするのがどれだけ楽しみかnote
どんなに感謝しても足りないです。
リー子ちゃんありがとう!!

そして7/29日のクコちゃん劇場は初クコちゃん劇場中継です。
毎日ご苦労様です。
今日はまた一人なんですね。
待遇改善は1日だけですか?伯爵さま?happy01
クコちゃん息を切らしてますけど、無事に千秋楽までよろしくおねがいします(^-^)
ささやかですが応援していますよ〜(o^-^o)
本編でのクコちゃんの位置づけってどうなんだろう?と多少疑問に思いながらも、愛すべきキャラに育ったクコちゃんを応援している自分がいます。

動画を見てパタパタパタと舞い上がってしまった伯爵さまのロングトーン&「行ってらっしゃ〜い」heart04
声だけですが、リアルタイムで臨場感の味わえる嬉しさと言ったらこれにつきる喜びはないですね。
あぁ劇城に行きたい…
ホントに臨場感が溢れて見ている私の気持ちが高揚してしまいました。
そのために少々崩壊中でsweat01昨夜はアップ出来ませんでしたが(^^;)

でも登城予定は2ヶ月先博多座楽辺り
長いです…

ダンス・オブ・ヴァンパイア 7月12日マチネ その5

開演前1階席をブルーのライトがゆらゆら〜と照らしていたのが綺麗でした。
あのブルーは妖気?だったらわたしも照らして欲しいなwink(←わたしは2階席でした)
ちなみにカテコは真っ赤なライト。
これは2階席まで照らしてくれます。
これって噛まれたってことですよねnote
まとめて噛まれるのでもいからぜひ伯爵さまにお願いしたいwink

オーヴァーチュアが始まると、ワクワク度が一気にふりきり、
プロローグの最初のフルートが綺麗に響いてました。
テンポは明らかに早くなったところがいくつかありました。
キリキリとねじがまかれた所と、ためをとる所の差がついてメリハリがついたようになりました。
たとえばシャガールがお風呂場とサラの部屋の間のドアに釘を打ち付ける音はアップテンポになり、またソロには充分間合いをとってくれるので、ストレスがなく気持ちよく観れました。
指揮の西野さんありがとう。

ガーリックは歌いだしからより力強くなった!と。
このナンバーはノリがよくって好きnotes
村人達が元気に歌い踊るのが楽しいな。
あと宿屋のシーンというところでいうとウシャブシャの所の♪狼達はのフレーズのハモリが気持ちよくって好きです。

永遠はやはり1階席の方が迫力ありますね。
腹這いになって迫ってくるところなんて本気に恐かったものbearing
2階は上から見下ろしているのでここは迫力半減です。
オペラで見てみましたが、メイクがすごくて誰なのか判別つかず。
山田さん名札つけるって初演の時言ってませんでしたっけ?bleah

そしてダンスシーンsign03
動きのキレがいいnote
動き自体は非常になめらかです。エロチシズムであるけれど、いやらしくはなく、爪の先まで神経が行き届いたポーズが美しい。
サラをさらうシーンのマントの翻しがとっ〜てもかっこいい。
2階席だったので全体像が観れていいnotes

夜を感じろでは、以前はシンガーが頑張っている感が強く感じられて少々つらい場面であったのですが、今回はそれがなかったです。
気持ちよく観れました。

番外編
リーくんストラップ赤いブーツを履いています。
リーくんも舞踏会に参加したかったのね〜
だから赤いブーツを履いているのねnote

キーホルダー
嬉しそうに早速つけました。
ふと素朴な疑問が?
ニンニクがついているということは、これを持っていると伯爵さまに噛み付いてもらえないのでは…
↑妄想しすぎです

まさか5回になるとは
最後まで読んでいただいてありがとうございます 

で最後にもう一度
楽しかった〜〜〜\(o^-^o)/

ダンス・オブ・ヴァンパイア 7月12日マチネ その4

ちひろちゃんサラ

力強くなりました。
2幕最初のデュエットは以前より余裕が出て来ましたね〜
最後は上げていましたnote
でもまだまだ伯爵さまの手の内で守られている感じ。
しかしながら、いろんな経験を踏んで観る度うまくなっていると思います。
レベッカも楽しみだな〜
でも相変わらずお風呂は大胆すぎ!
ついついオペラで観てしまった私です…2階隅っこだったので、かなり見えましたsweat01
カテコで挨拶するとき「しゃーっ」と噛み付く振りをしたのが可愛いかったですhappy01

泉見くんアルフレート

やはりかわいい。
目を見開きながら怯えているすがたが小動物(リス?)に思えてなりません。
ごめんなさいファンのの方々。
でも好きですよ〜泉見アルちゃんnote

駒田さんクコール

しゃべらないのにあれだけ雄弁に笑いのつぼをとるなんて。
「うまいっ!座布団1枚」の世界ですね〜
霊廟のシーンで、アルフレートに開けられた、伯爵さまとヘルちゃんの棺のふたを丁寧に戻して、ぽんぽんとたたく所がつぼでした。
あんなに真面目に働いているのに、あんな最後になるなんて。
どうしてあんな最後になるのかがどうしてもわかりません。
そして忘れてはならない、クコール劇場。
すでに公式HPのセレクト編で動画がアップされていますが、ハタキを空中で操っていたのがそうです。

吉野さんヘルベルト

このかたのことを思い出すとついつい顔がゆるんでいる自分がいますhappy01
登場シーンのおみ足の美しいshineこと。
余分なものがない筋肉が美しいです。
うさぎのしろちゃんを口にくわえて?登場しました。
野獣度が見え隠れするシーンをみながら、伯爵さまも若かりし頃はあんなだったのか?いや想像できないな(^-^;などと妄想していました。
カテコで「さあいくわよ〜」「じょ〜ずheart01
と言われて非常に嬉しかった私ですhappy01

安崎さんシャガール

プレイボーイなシャガールでした。
絶対浮気したのはマグダだけじゃないぞと思われるシャガールです。
また他の方々の感想と同じく、娘を馬鹿可愛がりして、束縛している度は佐藤さんのほうが強かったとおもいました。

阿知波さんレベッカ

登場シーンからパワフルな歌声を響かせていました。
シャガールが噛まれて、杭を打とうとする教授をおいだした後のレベッカが好きです。
あそこで拍手したい‥

シルビアさんマグダ
2幕最後のメタルなシルビアさんカッコいいsign01
歌声もパンチがきいて握りこぶしを突き上げたくなります。

森山さん

めちゃくちゃしなやか〜な身体です。しなってバネのきいた動きは同じ人間とは思えないです。
また機会があれば、森山さんのダンスのステージをみてみたいです。

続きます

ダンス・オブ・ヴァンパイア 7月12日マチネ その3

まずは禅さん教授から。

全体的に一般世事にうといというか興味がない、学問ばかの教授におもえました。
アルフレートに「理論はまあまあだが、実践はまだまだだ」などと言っていますが、それを教授が言うのか?とついついつっこみたくなります。
つっこめるんですよね。禅さん教授には。そんな自分は何を実践したのかと。
「伯爵にも感情があるんですね」とアルフレートが"抑えがたい欲望"のあとでつぶやくと、「つまらん」と言う教授。教授にとって感情とは理論をたてるための障害物に過ぎないのでしょうか。
今回、虚しさに悩む伯爵さまや、ヴァンパイア達の方が、教授よりよっぽど人間味を感じました。
クロロック城の書庫で何万冊もの本を前にして無邪気に興奮する教授。
あっ、ここで気になったこと。
脚立に教授が上るのですが、下りるとき下に置いてあった本を踏んで下りること。
教授のような人となりではそんなことするのは考えられないじゃないかなと思いました。
本を抱えたアルフレートが溺れていたら、アルフよりまず本を救出しようと試みるはず。
そしてきっと一緒に教授も流されて行くでしょう。←実践はダメだから。
極端すぎるけれど、人間のあるひとつの面を誇張した所が滑稽に感じられました。
あっ!いいなnoteと思ったところ。
シャガールの胸に杭をさそうとする所。
禅さんの教授はうれしそうです。理論を試すことが出来るのが単純にうれしそう。
レベッカに追い払われて、不満げにぶつぶついいながら去って行きます。教授にはレベッカの悲しみという感情が理解出来ないのですよね。
1幕終わりで伯爵さまさまがアルフレートに♪決して奴は理解出来ない♪と言っているのが非常に納得出来ます。そら教授には無理だろうと。
今回禅さんになったことで、いろいろ伯爵さまとの関係に変化がでたように感じました。
そして理論武装しているはずの教授なのに、矛盾点がいっぱいです。

教授の自分は正しいという思い込みが非常に滑稽に思えました。
最後フィナーレで♪ノーベル賞も近い♪と言っているのは名誉欲という欲望じゃないのかと?
♪人類は救われた♪といつの間ににか、たった一人の人間になってしまった教授は悦に入ってますが、
知らず知らずのうちに"欲望こそ支配者"という伯爵さまの予言通りとなっているというところが、あのあっかんべー・タペストリーかな?と思ってます。

他のキャストへ続きます。

ダンス・オブ・ヴァンパイア 7月12日マチネ その2

昨夜力つきたので1幕終わり続きから。

余裕を持って教授とアルフレートを迎え入れる伯爵さま。
腰が引けている教授を余裕たっぷりに見やりながら、少し教授の虚栄心をくすぐる伯爵さまです。
市村さんのときは狸の化かし合い、腹の探り合いといった場面でしたが、禅さんは伯爵さまが自分の名前を知っているニュアンスを漂わせると、単純に喜んでいるように見えました。
市村さんは喜びながらも私を知っているのは当然じゃないか風の空気をかもし出していたように思います。
以前は、化かし合いの中でしれっと伯爵さまが、サインとか、夜型なのでとか言うのが非常に可笑しかったですが、そこが違ったので笑いのつぼに嵌ることがありませんでした。
でもここは、以前とは違う面白みが出てくるのじゃないかと思ってます。

アルフレートをたぶらかそうとする伯爵さま。でも欺こうとはしていないです。
欲望のままに、欲望のみを信じて生きて?いるだけに、その言葉は力強いです。どんどん歌も強くなってアルフレートの心の迷いを貫くようにそして劇場中を支配します。つぶやく声も好きだけど、包み込む声もすきだけど、ぶれない一直線に貫くここの歌声大好きheart04
ここで1幕が終わるので非常に気持ちいいhappy02

で2幕初め。
舞台セットが初演より、より奥行きがある、少し城の奥におどろおどろしさが垣間みれるような、「うん、ヴァンパイアがすんでいてもおかしくないか」と思えるようにグレードアップ。「何か出てくるかも」とも思えます。
1階ロビー奥に展示してある模型興味深く見ました。こういうモノが大好きなのでじっくり見ると、土台は発砲スチロールに着色したもの、なのに一見そんな風に見えないです。なにげに美術の堀尾幸男さんの写真に牙がついているのが楽しい。これを見ているだけで、2幕の初めのシーンが浮かんできます。部屋に飾りたい。
ちひろちゃんサラ、力強くなりましたね。そのせいか伯爵さまの歌声が包み込むようではなかったように感じました。次に観たらちひろちゃんの変化にあわせてまた変わっているかも。
なにげに伯爵さまが理性をもてなどと言っているのが可笑しい。君が言うのか!?
でも欲するまま生きているから伯爵さま的論理ではOKなのでしょう。
ちなみにここの♪粉々〜のフレーズがわたしは好きですnote

そして抑えがたい欲望。
祐一郎さんがクロロック伯爵に出会えてよかったとしみじみ思えて、伯爵さまの深い孤独感とあいまって、しばし涙ぐんでしまいました。
初演の時の記者会見で「この歌が歌えるのかと思うとほくそ笑んでいます」というようなコメントをされてました。それを聞いた私もほくそ笑みました。これが聴けて幸せheart01です。
永遠の命を得たことへの、孤独と悲哀、メチャクチャ可哀想です←えっ違いますか?sweat01
揺れる感情を自問しますが最後には高らかに欲望こそ神だと宣言します。
悲劇はおきたなどと、まるで人ごとのように、きっとサラをヴァンパイアにしても100年後ぐらいにあれは○○○○年などと歌っているに違いありません。
ここ、さらっと作詞してませんでしたっけ?
ん?とひっかかるところがあって後で歌詞を確認したのですが、♪希望すらなくを♪希望さえなく、になっていた気がします。でも自信ないです。

そして舞踏会。
階段の片足を上げたshine立ち姿shineがもちろんsign03かっこいいheart04
さっきまで悩んでいたことが嘘のように晴れやかで、1点の迷いもありません。
ヴァンパイア達もちょっと前に虚しいって言っていたじゃないか。
でも伯爵さま+ヴァンパイア達は欲望のまま、刹那的快楽を求めて舞踏会に集結です。
電飾階段が後ろで控えめに光ってましたcoldsweats01
そして本日のつぼflair
メヌエットに入る前にサラにニコッhappy01としたところhappy02
ようこそ永遠の世界へとでも言っているのでしょうか?
サラに腕を差し出す仕草が非常に紳士的です。

全体的により感情的にあえていうならば人間的になったように感じました。
これは教授が禅さんに変わった所にも一因があるじゃないかと思います。

他のキャストに続きます。

ダンス・オブ・ヴァンパイア 7月12日マチネ

楽しかった〜〜〜 \(*^-^*)/ 今期初見でしたが、こんなにパワーアップしているとはsign03 またこの作品が観れるとはと感慨深かったです。 ぷっ!と笑ったり、じんわり涙ぐんだり、きゃ〜っかっこいいと思ったり、パワフル!!だなと感じたり、魅惑的なダンスに酔いしれたり、もっともっと他にもいろいろあったけれどぐるぐる頭のなかで回ってます。 ぎゅぎゅっといろんな感情がつまった濃密な舞台でした。 さて、いっぱい言いたいことはあるのですが、まずは伯爵さまから。 ♪神は死んだの後ろ姿heart04 相変わらずデカイ←最初がこれですかcoldsweats01 でも前から横からのお姿はすっきりされてました。 あの後ろ姿の存在感、寂寥感は体感しないとわからない。 それまでの舞台の空気が一転して、おまけに2,3度いやもっとか…さーっと温度が下がってるのではと思われます。 また歌詞が荒涼としているのですが、なんともさからえない誘惑に充ち満ちていることか。 かすかな不安はあるものの、期待、魅惑、未知なる世界への憧憬、これから起こることの予感ですね。 ♪お前を招待しよう 初演はびょ〜んと登場して、やたら一生懸命誘惑してまたびょ〜んと去って行くイメージだったのですが、今回とっても自然←当社比(^-^; 一時のエリザの♪はぐっるまが〜に通じるような弾むような歌い方だったのが、力強さが加わったような感じ。マントのバッサバッサも控えめでした。 頑張ってお稽古をして変えてきたんだなぁと、前回と変えていこうとする、そして変えていける、いまさらながらすごいなと。 でも羽を広げて空に張り付いているように見えるのは同じ。 サラがうっとりと見上げているのを見ると、気持ちはわかるけれど、でも、お風呂場に上から侵入してきて招待されても…これって可笑しいよね・・と突っ込みたくなります。 1幕終わり クロロック城の門が開くとそこには闇の静寂と威厳をまとった伯爵さまが。 紫色のライトに照らされてそれはそれは麗しい。 掲げた片手の美しいことheart01 でも何故手をぐーにして、そろえて胸のところなのでしょうか?←素朴な疑問… まぁ綺麗だからいいか。 まじめな顔をして教授にサインをねだります。 この場面真面目な顔してするするっと進んでいっているけれど、している、言っていること自体が可笑しい。 禅さん、もっと絡んでくれることを希望したいです。 多分どんどん進化していくんだろうな。 クコールがすりっとすると、「仕方がない奴め」風の流し目。 クコちゃん教授にもすりっとしてましたね。 クコちゃん見た目は恐いけれどすっかり愛されキャラ(笑) 続きます。

Tdv開幕です〜

素早いカテコのアップありがと〜〜
待ち望んでましたshine

キャスト紹介の時に"よいしょよいしょ"と袖から走ってくる伯爵にほのぼのとし、新キャストの方々も皆晴れ晴れとした表情だったのでよかったよかったと安堵です。
♪真っ赤に♪でついつい「おっ!手振りをやらねば」と反応したわたしはもう既にヴァンパイアウイルスに感染しているのでしょうhappy01
客席全体が手振りをしている様子を見ると、やはり初日行きたかったよ〜〜
あの中に居たかった…と。
伯爵の横に立つと泉見くん非常にかわいい。初演はあのキラキラによろっとなったのでした。
シルビアさんもセクシーで、あっ、セクシーといえばヘルちゃんもどんな衣装もお似合いですwink
森山さんのしなやかなからだの動きに期待がup
最後に新キャストの方々を前に押し出す祐一郎さんにふふっと笑えて、袖脇でご機嫌良く叫んでおられる祐一郎さんを見て幸せな気持ちになりましたheart01

Tdvフィナーレ動画

怒濤のダンスオブヴァンパイアのブログ更新、博多座の祐一郎さんインタビュー、博多座制作発表、情報が溢れて毎日チェックするのが楽しみです。

Tdvのブログをみると先日のイベントの続きがアップされてました。
CDで舞台を脳内再現していたので、聴こえないダンスシーンは新鮮でした。
そうだった、、と半ば忘れていたらしいです。
どうやらどこかぬけているらしいsweat02
あまり楽しい楽しいとばかり強調されると「でもねそれだけじゃないと思う」と反論したくなるのですが、それでもやはり楽しい舞台です。なぜ観て元気になるのかわかりませんが、確実に元気になります。

そしてその中に一人まったりとしたお人がcoldsweats01
フィナーレの振りをする伯爵さまを見るとじんわりと心が和みんできました〜
フィナーレはたしか出てなかったのでこれはレアな映像smileですね。
そういえば初演でもカテコでまったり手拍子してましたwink
立て!立て!バキューンといった風な振りもありましたね
今回はどうなるのでしょうか?
一応振りの練習はした(^-^;けれど実際はなかなか無理だろうな…

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