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シラノ 6月6日マチネ

行ってきました。久しぶりの観劇、久しぶりの梅芸。
オケの音合わせが始まって、すうーっと客電がおちて行くその瞬間が大好きです。
あ、シラノはオケピがないのですね。舞台袖にあるのかな?座席1列目がありました。
そんなにオケが薄くは感じなかったのですが、編成は少ないはずですよね。
フルート(多分)で始まる曲(場面は思い出せない)が印象的でした。

鹿賀さんのシラノには"軽妙洒脱"という言葉がぴったりです。
独特のスイングするような節回しで、語る語る・・
台詞を覚えるのは大変なのではと思うくらいの膨大な量です。
テンポよく、笑いの間もいいのですが、言葉の量が多いせいもあるのでしょうが、歌が聞き取りにくいところが残念でした。
台詞のシーンの方がいいです。
特に2幕の終わりは素晴らしかった。
シラノの生き様、心意気というものがじんじん伝わって来ました。
自分は自分というメッセージには弱いのですcoldsweats01
一度原作を読み直して観るとさらに理解が深まるのじゃなかろうか?と読んでみたくなりました。
メイプルの葉っぽい大きな葉がはらはらと落ちるシーンは綺麗で、はらはらと落ちた後は一枚づつひらりひらりと落ちてそれぞれの人生のようにも思えました。

ロクサーヌの朝海さんはエリザよりロクサーヌの方が似合っているように感じました。
朝海さん、独特の存在感がありますね。
歌もエリザほど気にはならなかったです。むしろクリスチャンとのデュエットなどは朝海さんのほうが際立っていました。

クリスチャン…やっぱり浦井くんで観たかった…
申し訳ないけれどときどき変換してしまいました。

ル・ブレの戸井さん安心感、安定感がありました。

ラグノーの光枝さん声はもちろん好きですが、場の雰囲気をまとめるのがうまい。
ラグノーの店でのシーンは楽しかったです。

ド・ギッシュ伯爵の綜馬さん。
もっと歌を聞きたかった…ロクサーヌとのやりとりは面白かったです。
ちょっと仰々しい仕草が面白い。

アンサンブルの方々も豪華で、ガスコン青年隊の歌は非常に聞きごたえがあり、これぞミュージカルの醍醐味だなと。
また機会があればみてみたい作品でした。

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