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2009年3月

CDと生舞台

いつもは車の中でさんざん音量を上げてミュージカルCD三昧なのですが、舞台を観に行く少し前からは、その演目のCDは封印する事にしています。
CDってカットされているところがあったり、歌い方が違ったりするし、なにより生の舞台を観るのと、CDを聞くのとは全く別ものですよね。
CDのみでは体感できないです。舞台を観てから思い出す助けにはなりますけれど。
あまりCDに耳がなじんでいると舞台を観た時に違和感を感じたらいやだな…と思って行く前には聞かない事にしています。
で観た後に聞くのか…というとそれも聞けません。
帰って来てすぐでは舞台を思い出すどころか、
ちがーうsign03こんなのではないsign01本当はもっといいんだよーっsign01
という心の叫びがcoldsweats01
しばらく時をおいて落ち着いてからやっと聞けるようになります。

レミを観てから1週間あまり。やっとCDが聞けるようになりました。
聞きながら思い起こしてはレミの世界に飛んでwink行ってます。
がこのCD(2003年バージョン)ストレスたまります。
あまりに違い過ぎ。
もの足らなさ過ぎ。
無理だろうけれど新しいCDが欲しいな。

レミゼラブル 3月14日 ソワレ その2

座席は2階センター。
舞台が前に張り出しているせいか、前列、前々列の人の頭で観にくいことこのうえない。
後ろが通路だったので、右に左に自由に動かせてもらいました。隙間から観る感じ。
後ろに座席があったら、動けなくてストレスがたまりまくっただろうな。
今回はすぐにレミの世界に入り込めたので、動きつつもストレスは感じませんでした。

そして出だしのオケ。
なんだか重厚感がない。軽い感じ。
これがHPで言っているところの生音なのかな?そしてところどころパーカッションが目立ったように感じました。

2階から観るレミはかなり好きです。
時々、まるで1枚の絵画をみてるかのような錯覚にかられる時があるほど、配置のバランスが綺麗。
完成度が高いとつくづく感じます。隙がない。
ただ照明が暗いので、遠いと観にくい場合もありますが。

キャストの感想

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レミゼラブル 3月14日 ソワレ

行ってきました!名古屋レミ。
行って良かったsign01観れて良かったsign03

しみじみと心にしみわたるバルでした。
あらゆる場面でバルの感情がダイレクトにストンと届いてきました。
バルの気持ち(振り幅がもの凄く大きいですよね。人生を根底から覆すような)に観ている私の心が添えたような気持ちがしました。

最初はいろいろ気になることがあって(席が観づらいとか、オケの音とか、周囲の音とか)そんなことなどあっと言う間に気にならなくなっていました。
独白の魂の奥からしぼりだすような叫びと、自らに問いかけるようなところ、歌としてすごい!というのではなく感情そのものが歌になっている感じ。(読み返してみると、それがミュージカルでしたねcoldsweats01

バルジャンって不器用だけど懸命に生きたんだなとしみじみと思いました。
告白で俺のものじゃないと歌っている姿が寂しそうで、でも悲しくはないんだよね、嬉しいんだよね。と。細やかな気持ちもぐぐっときました。
細かいところはどこが違うなんてさっぱりわかんなかったけれど、(そんなに回数観てないし、観れないし…)でも以前とは違うバルだった。と思います。

ここのところ、疲れてササクレだっていた(らしい、周囲の人曰く)心がリセットされました。
あぁ無理してでも行ってよかったhappy02
レポになってないですね‥

初日のレポを求めて・・

無事に中日レミ初日が終わったみたいですね。
いろいろレポを求めてさまよいながら、ますます期待が高まってきてますhappy01

中日劇場公式サイトには、いち早く初日の舞台写真を含めて開幕の記事が出てます。
中日劇場GJsign03
こんなタイミングでアップされると気持ちが盛り上がるのです。
さりげなく、2階席の魅力など語って販促しているのも愛嬌ですね〜

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