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祐トート梅芸初日

昨日眠くて眠くてとりあえずカテコだけとアップしたら、文章おかしい…
でも日常に戻ったらどんどん抜け落ちていっているので、忘れないうちに勢いで本編を。

本編の祐トート。
"愛と死のロンド"で紫色のライトに照らされた後ろ姿を見てheart01を射抜かれてしまいました。
あの存在はやっぱり人間ではないです。
アラフィフトートだわsweat01…と思っていましたがどこまでもついていきますsign03
かなり欠乏症だったのでしょうか。
そしてその後、歌いながらリズムをとっている姿になぜか安心をおぼえた私はどこか間違っているような気がしますcoldsweats01

前回博多で観たときも思ったのですが、今回はリアクションが、細かい、大きい、いっぱいある、この事によって余裕をみせながらも一生懸命に見えるのかなと思いました。

両手で少年ルドルフの頭をはさみそうな時、トートの目はぞっとするくらい恐かったです。
『こんな少年などあっと言う間もなくひねりつぶせるんだトートには、何のためらいもなく、』と思い、すぐ後にルドルフと目が合ってみせる笑顔にまたぞぞっとしました。

"最後のダンス"はささやき声でソフトに入るため、その後の歌い上げるところでの爆発impactが気持ちいいですね。心拍数が一気に200ぐらいになったかもhappy02
暗転してふぅと一息つきました。
階段を数歩降りた時のかがみようが大きいですね。最後のダンスでは2回ほどしてましたが、あれって腰に負担はかからないのでしょうか?手のハンドパワーだけではなく、体全体でシシィに働きかけているのがわかります。

"闇は広がる(1幕)"はやっぱり少しヘン
すーっと湖に霧が広がるように劇場に闇が広がって行くような歌い方の以前のバージョンの方が好き。すーっと広がって最後に少しさざなみがたったように感情がこもる歌い方です。

"エリザベート泣かないで"は羽ペンを持つタイミングが変わったのかな?
前回は、なぜそこで持つ?まるで投げるのを準備するかのように。と思いましたがすごく自然に見えました。闇を切り裂くかのように羽根ペンがきれいに刺さりました。

"私が踊る時"の涼風エリザ、歌いだしから前回とはまるで違いました。
強くなりましたね!それに合わせて、祐トートも違うと思いました。うまく表現できないけれど…
ここ次回注目ポイントです。
背中ゴシゴシぬぎはなかったです。ゴシもしてなかったと思う。

続きます。

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