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2009年1月

エリザベート 1月27日 ソワレ

ソワレは、楽しみ♪にしていたセンターブロック前方席でした。
今回祐トートと自分の行ける日でチケットをおさえたら偶然にも1度きりになってしまった朝海エリザです。

まず初見の朝海エリザ。
事前に聞いていた通り、歌が不安定で『ん?』と思うところがありました。
私だけには頑張ってはるのはわかるけれど…
でもビジュアル的には好き。
顎をツンと上げる仕草や、子供的な私は私という自我意識が感じられるところはいいなと思いました。
そしてそんな朝海エリザに対する祐トートの反応が面白いwink、新鮮でした。
あまりにストレートな反射的にも思える死への強い拒絶。
でもそれはエリザの漠然とした不安の裏返しなのかな?と思いました。

そして本日のトート閣下。
最後のダンス、マチネと違っていつもと同じ歌い方でした。
これが聴きたかったheart02
ひょっとして調子悪い?と心配したのに〜
力を込めてハンドパワーで操り、ひらっと裾を翻して去って行きましたhappy01

そして一番面白かったのは、私が踊る時。
トートの朝海エリザに対する態度は"わがままを言っている愛しいだだっ子を見る目"のように感じました。
今までどのエリザでも感じた事のないことです。
そしてこころなしかトート閣下嬉しそう?
ここ、もう一度観たいな…

微熱では、思いっきりトートを突き飛ばす強い拒絶するエリザに驚きました。
そんなに激しく拒まなくても…
トートが可哀想weep←この感想間違ってますかsweat01
そのあと出て行くトートの足取りがよろよろしていた様に見えました。がっくしという感じ。
あぁ…不憫です。
でもあの拒絶の仕方って、直感的にいや!というような反応に思えました。

独立運動のダンスは目の前で「とりゃーっ」とルドルフを投げ飛ばす頑張っているトート閣下を見れてうれしい。
その後フランツとルドルフの会話の場面で、舞台奥で佇んでいるトート閣下。
御髪が乱れて3パートにパカッと割れてました。
ちなみにマチネは2パート。
それがどうしたと言われそうですがcoldsweats01

本当に幸せな気持ちになって帰路につきました。
まだ頭の中でぐるぐるいろんなナンバーが聞こえていて、ふと気がつくと時折口ずさんでいます。
多分もう一回観れる予定なので(行けるかな?)心して観ようと思っています。

エリザベート 1月27日 マチネ 

気力はたいそう充実しているのですが体力が少々きついです。が、記憶が薄れないうちに勢いでいきます。
マチネは上手でした。

綜馬フランツ。
お見合いのところでは、一目で恋に落ちたというのがついつい「ふふ」と笑ってしまうほどよくわかります。きっとそれまでの人生で出会ったことのないタイプだったのではないのかな?
真面目な皇帝フランツは自分にはないものを感じて夢中になったのかな?と思いつつ観てました。
そして最後通牒。
歌いだした瞬間「あ、フランツ泣いてる?と感じました。切々と語りかけるフランツに、黙々とペンを走らす涼風エリザ。いや気持ちはわかるけれどかなり冷たい仕打ちなのでは…

そして本日のトート閣下。
やっぱり愛と死の輪舞は何度みてもため息。
紫のライトの中でトートダンサーに囲まれて佇むトート閣下、綺麗としか言葉が出ません。
この世の者ではない空気が劇場を支配します。
ここはあまり前ではなく、少しひいた全体が見える座席が好きですね。
そしてゆっくりと振り向く閣下。
まるで一人だけ盆に乗っているみたいになめらかな動きです。
そして歌声で一気に世界へ引きずりこまれます。
ここ、今期の歌い方いいですねheart04

最後のダンスで、ん?違う、いつもと違うと違和感を感じた歌い方のところがありました。
えっ?ひょっとして調子悪いのかな?
のばすところもあっさりめだったし、早々に裾をひるがえして去っていったし。ひるがえし方もあっさりとしてたし。
などといらぬ心配をしましたが、ソワレではいつもの歌い方だったと思います。(実はマチソワ)
ホッと安心happy01

闇は広がる。
上手ということは浦井くんが正面。
またまたどっち観ればいいのという葛藤がありました。
聴きごたえありますねhappy01
「王座に座るんだー」←ここ非常に気持ちいい。
ヘンな電子音が無くなってホントに嬉しいですhappy02
また最後に手でふわっと空気を包みながら浦井くんの腕を握る動きが好きです。
そしてどうぞ〜noteとばかりに馬車に導くトート閣下。
ここから、時に冷笑をうかべているような、少しちょっかいだして遊んでいるようにもみえるトート閣下いいです。
ルドルフが必死になっているのをみればさらにそう思えます。←なかなかひどい感想sweat01

悪夢は少し、けだるそうな閣下でした。
ちょっと操ってみただけなんだけど、と、フランツの訴えも意に返さない死神トート。
書いていたら実はひどいな…
でもその日常茶飯事みたいな超越感が好きです。←なにいってるんだかわからなくなってきましたcoldsweats01

ラ・カージュ・オ・フォール 1月17日 ソワレ

エリザのマチネを観てから、ラカージュを観てきました。
本当はエリザでマチソワして、武田トートを観ようと思っていたのですが、ラカージュが大阪に来る事を知って観たいな〜と思い悩んでました。
そして、『ごめんね武田くん今回は観れないわ、また今度ね』と謝りつつ、ドラマシティに行ってきました。

一言でいうならば熱い舞台でした。
舞台も観客も熱かった。
舞台にリアルタイムでダイレクトに反応して、まさに役者さんと、観客のやりとりがありライブ感が体感できました。

ダンサー達のきらびやかなエンターティメント。
ダンス楽しかったな〜
そして素晴らしくパワフル!
鹿賀さんと、市村さんの軽妙なテンポのいいやりとり。
森クミさんと今井さんのああこんな夫婦あるかもと誇張された可笑しさ。

笑いの渦でした〜note
でも、笑いながらもしみじみ思った事。
ジョルジュ、と、アルバン、と、ジャンミッシェルが抱き合っているのを観て、家族ってかたちじゃないんだなと。

お昼と夜とまったくちがったミュージカルを観てやっぱりいいわと充実した気持ちで帰宅したのでした。

エリザベート 1月17日 マチネ

今期初の禅フランツ。
焦燥しきって、よろよろとエリザに頼んでいるのに、拒絶されてさらに最後通牒までつきつけられて、かわいそうです。
いぜんしまりすyyさんのブログでフランツとエリザの諍いのところのエリザの涼風エリザのしぐさを教えていただいたので、注目して観ました。
「一人にして下さい」といわれ、出て行ったフランツの扉の閉める音で、『えっ』と反応し、『うそ、本当に出て行ったの?』というような表情から、"私だけに"につながります。
一人にして下さいと言われても、ここで本当にでていったらいかんだろうとフランツにつっこみをいれつつも、そこがフランツの真面目さ、あるいは育ちの良さなのかなと思いつつ観ています。

そして本日の祐トート閣下、お元気でした。
今日は全体的にクールだったかな?
なにかを企んでいるような悪そ〜なところはひかえめ、な感じでした。
エリザをよみがえらすところのハンドパワーは今日はプルプルというよりヒラヒラ〜にみえました。
操りつつも、一生懸命度がクールな閣下でした。

初日に引き続いて、"愛と死の輪舞"でうわっ〜イカン(←何がでしょうか?coldsweats01
何故なんでしょうか?今期はどこが違うのか、ここでいきなりどっぷり深みに嵌っていく予感です。
ぜひ、冷静な目sweat01で分析してみたいものです

"最後のダンス"では最後に階段を駆け上ったときに裾がひらっと翻り、ブーツがちらっとみえました。
更に歌い終わったあと、くるっと裾を翻して、かなり上まで、細〜い長〜い足がみえました。
だだっ、だだだだっ、とスピード感のある閣下でした。

1幕の"闇は広がる"は今日は子供みたいな声〜
「いったい誰の声かな?と思う」と言うと、友人は「祐一郎さんです」と、きっぱり。
やっぱりそうなんだよね〜
ぜひあの声で歌う意図を知りたいものです。

"微熱"の長椅子にかけた足の角度。訂正します。
170度はあります。

"独立運動"のそそのかし、ささやきもあっさりと。

2幕の"闇は広がる"は初伊礼くん。
いろんなところで聞いていた通り、時折不自然に音量が上げられていると思われるところもありましたが、うん、これなら大丈夫。
トート閣下に操られながら、それでもなおすがりつくように頼ってしまうルドルフに観えました。

そして、ルドルフに拳銃を渡しにだだだっと奥から走ってくる場面。
キーンなぁんて前回言いましたが、今回思いました。
あれは獲物を襲うイーグルのイメージなのではないかと。(えっ、違うsweat01

"悪夢"はなんとなく、ぐるぐる下界をかき回している余裕の閣下に観えました。
ここもクールかな?

カテコでは最初手を上げたもののそのまま振らずにしばらく固まってましたが、そのうちバイバイ。
最後のエリザとの2人カテコでは、いつもきれいに揃えている足下が、何故か仁王立ち。あるいは両手を横に上げていたので、大の字coldsweats01でお手振り。
幕が下りながら手を下向きにしてバイバイしている閣下でした。

祐トート梅芸初日 その3

涼風エリザ。
前回観た博多に比べるとかなり強くなりました。
私が踊るときの涼風さんは全く違っていたと思います。
うまく表現出来ないけれど、どう?とトートをからかうようなエリザにも思えました。
次回要チェックです。
以前より自分の自我を出すエリザベートとなってました。

綜馬フランツ。
苦悩に満ちた皇帝の綜馬さん、と思っていましたが、エリザを見初めたときの初々しさ、どきどきしましたhappy01
青年フランツ、要チェックです。

浦井ルドルフ。
闇は広がるで最初正面だったので、『トートがもうすぐ下手から登場するんだけれど、でも浦井くんが前に居るし目が離せないし』と嬉しい悩みを抱えていました。
次回からどうしたらいいのでしょうか…
熱い拍手が満足を物語ってました。

エルマーの中山さん。
私の中では"フロッグとトード"のトカゲさんなのですが
博多のときより熱いエルマーになっていました!
もっと熱いエルマー期待してます。

全体的にまとまっていたと言う訳ではなかったとは思いますが、キャストの情熱が伝わってくるエネルギーの凝縮した舞台だったと思います。
久しぶりにエリザがしみいりました。
初日特典の葉書をもらい、ろっくのファンクラブの申し込み用紙をもらい、気分は大満足でした。

また、ロビーでエリザベートもしくはハプスブルク家関連の書籍が多種類並んでいました。
非常に嬉しかったので、1冊購入してしまいました。
次回行ってもまたなにかしら買ってしまいそう。

祐トート梅芸初日 その2

"微熱"の登場時にシルクハットがあたらないように屈んで登場している、というのを耳にしていたので、注目!
全くわからなかったです。ごく自然でなめらかな登場に見えました。上手にされているのか…えっ、あれはネタだったということないですよね〜
長椅子に足をかけた時の角度150度ぐらいありません?←言い過ぎ
そして、マント投げ。
今回初めて思いました。ぶんぶん振り回したあと、前に投げなくてもいいじゃないかと。
そのまま後ろに投げた方がカッコよく決まると思う。前に投げてもあまり飛ばないし。ぼとっと足下に落ちる時もあるし。
その次片付けるのに困るからかな?とも一瞬思いましたが、次のシーンは扉のセットが出てくるから関係ないですね。
一生懸命シシィを誘っているのに拒絶されて、滅茶滅茶可哀想ですweep

"闇は広がる"は素晴らしい。こんな表現しか出来ない自分が口惜しい…
ルドルフが立つとトートもそれに合わせてるのかパズルがピタッとはまるような快感があります。
満足度が非常に高かったです。

マイヤーリンクのトート登場シーン。
いつもあの両手を広げてだだっと走ってくる姿にキーン(アラレちゃんのキーンです)と勝手に効果音がつくのですが、やっぱり考えたら手の位置はあれしかないですよね。ランニング風は変だし‥

悪夢は上手前方席だったため、前方に出てくるキャストの迫力でしっかり観損ねてしまいました。
いいよ〜との話を聞くので、次回しっかり観なければ。

そして愛のテーマ。
極上の笑顔でした。上手はこれが観れるからいいわ〜heart04

以上勢いで書いてしまいました。
妄想のところも多々あるかもしれません。
その他のキャストの感想も記憶から抜け落ちないうちに書きたいです。←書けるかどうか不安ですが。

祐トート梅芸初日

昨日眠くて眠くてとりあえずカテコだけとアップしたら、文章おかしい…
でも日常に戻ったらどんどん抜け落ちていっているので、忘れないうちに勢いで本編を。

本編の祐トート。
"愛と死のロンド"で紫色のライトに照らされた後ろ姿を見てheart01を射抜かれてしまいました。
あの存在はやっぱり人間ではないです。
アラフィフトートだわsweat01…と思っていましたがどこまでもついていきますsign03
かなり欠乏症だったのでしょうか。
そしてその後、歌いながらリズムをとっている姿になぜか安心をおぼえた私はどこか間違っているような気がしますcoldsweats01

前回博多で観たときも思ったのですが、今回はリアクションが、細かい、大きい、いっぱいある、この事によって余裕をみせながらも一生懸命に見えるのかなと思いました。

両手で少年ルドルフの頭をはさみそうな時、トートの目はぞっとするくらい恐かったです。
『こんな少年などあっと言う間もなくひねりつぶせるんだトートには、何のためらいもなく、』と思い、すぐ後にルドルフと目が合ってみせる笑顔にまたぞぞっとしました。

"最後のダンス"はささやき声でソフトに入るため、その後の歌い上げるところでの爆発impactが気持ちいいですね。心拍数が一気に200ぐらいになったかもhappy02
暗転してふぅと一息つきました。
階段を数歩降りた時のかがみようが大きいですね。最後のダンスでは2回ほどしてましたが、あれって腰に負担はかからないのでしょうか?手のハンドパワーだけではなく、体全体でシシィに働きかけているのがわかります。

"闇は広がる(1幕)"はやっぱり少しヘン
すーっと湖に霧が広がるように劇場に闇が広がって行くような歌い方の以前のバージョンの方が好き。すーっと広がって最後に少しさざなみがたったように感情がこもる歌い方です。

"エリザベート泣かないで"は羽ペンを持つタイミングが変わったのかな?
前回は、なぜそこで持つ?まるで投げるのを準備するかのように。と思いましたがすごく自然に見えました。闇を切り裂くかのように羽根ペンがきれいに刺さりました。

"私が踊る時"の涼風エリザ、歌いだしから前回とはまるで違いました。
強くなりましたね!それに合わせて、祐トートも違うと思いました。うまく表現できないけれど…
ここ次回注目ポイントです。
背中ゴシゴシぬぎはなかったです。ゴシもしてなかったと思う。

続きます。

祐トート梅芸初日カテコ

とりあえずカテコのレポを。 ところどころ記憶が曖昧なので、勝手に自分の中で変換しているかもしれません。 だいたいこんな感じと思っていただけたらと思います。 最初に高嶋さんの「新年あけましておめでとうございます」の言葉で始まりました。 拍手を煽って横に手をすっと止めて、拍手を止めて、昨日武田さんがしていたのを見てしてみたかったからと。 昨日が初日でしたが、今日初日を迎えた人が数名います。 代表して2名に挨拶を。 この人を紹介するのに人間?なのか(うろ覚えです)と。 でも結局いつもと同じ「神か悪魔か山口祐一郎」でした。 そして祐トートの挨拶。 まず、両手を少し広げて下のほうでぷるぷると震わせ(まるで、本番中にいろんな人を操っている動きの様な震わせ方)拍手を煽り、体全体を使って手を横にして(両手だったと思う)拍手を止めてからおもむろに挨拶をされました。 止め方が大きなアクションだったので、その後の挨拶がいつものしゃべり方なので、ギャップが楽しかったです。 「この劇場のこけらおとしの公演の時シャンデリアが立派だなぁ、舞台のセットより立派だなぁと思ってここに立てたらいいなと思いました。四半世紀経って立てて幸せです。」 半世紀と言っていたような…それはないのではcoldsweats01 "幸せ編"happy01でしたが、 もの凄くまとも〜sign02 涼風さんもいきなり拍手を煽って止めてみせて「一度してみたかったと」 涼風さんが拍手を煽ったのは初めてみたので、驚きました。 2人カテコは1回のみ。 本当の初日は昨日だったからかな?

もうすぐ梅芸初日!

月曜日の朝起きたら、「ん、喉がちと痛いような…」と思いここ数日間は、帰宅後は必要最低限の事のみして早く就寝することに心がけてきました。
咳が止まらない、ましては体調を崩して初日行けないなぁんてことは避けないとねwink

PCにもあまり向かってなかったのですが、先ほど梅芸のエリザのHPを見ていたら始まるんだなぁと思いがじわじわと沸き上がってきました。

東京公演を経て、どうカンパニーは変わっているのかな?
そして閣下に拝謁するのも久しぶりですshine

先日のインタビュー記事を思い出し、エリザの伝記本を読み返して、また違うエリザが感じられることを楽しみにしていますnote

とうとう2009

あけましておめでとうございますfuji
今年もよろしくお願いしますm(_ _)m

いままでの記事を読み返すと、何が言いたいのか訳が分かんないかも?と思われるところも散見されたので、今年はもう少しわかりやすい文章を書けるよう頑張りたいと思ってます。
少しずつ前進しないとねwink

さてsign01とうとう始まった2009
shine梅芸エリザshineはじまります〜
久しぶりの閣下のご機嫌はどうなのでしょうか?
お会い出来るのを楽しみにしていますnote
初日をめざして明日から励もうっと。

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