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2008年12月

2008年も終わりですね

今年も残すところ数時間となりました。

思い起こせばそもそもはレベッカ。
あの場面は、ああでもない、こうでもない、ひょっとしてこういうこと!?
といろんな思いを考えていたら、わたしの頭の中で訳がわからなくなって、文章にして整理したくなりました。
まさか自分がブログを始めるとは思ってなかったのですが、いろんな励ましをいただいて、また訪れてくださる方々のおかげでなんとか続けられましたhappy02

自分の思いつくままをだらだらと綴っているブログですが、来ていただきありがとうございます。
来年もぼちぼちゆっくりと続けていけたらいいなhappy01と思っています。

そして年を明ければすぐ梅芸エリザ初日sign03
わたしにとっては少々きついスケジュールになるので体調を整えてがんばりたいと思います。

エリザインタビュー記事

先日しまりすyyさんのブログで朝日新聞夕刊にインタビュー記事が載っていると教えていただいて早速入手してきました。
満面の笑顔ですね〜
神仙のごとき祐一郎スマイルといわれていましたhappy01
エリザベートを死に誘う事によって生へとおしやっているとの言葉になるほどと頷いて読みました。
誘いが強ければ強い程、その反発があるんですね…
Rimg0337_5

続きを読む "エリザインタビュー記事" »

ミュージカル シラノ

梅田芸術劇場のサイトを久しぶりにみたら、"シラノ"のページが出来てました。
わくわくしながら、見てみたら、ない!ない!浦井くんの名前がない。
大阪に来ると知ったときから楽しみにしていたのに、
多少無理しても行こうと思っていたのに、
また違う浦井くんが観れるのを楽しみにしていたのに
がっかりですweep
それでも観たい気持ちはあるので、期間は短いですが、少し悩んでみようと思います。

さて気をとりなおして、明日はドラマ"あの戦争は何だったのか日米開戦と東条英機"ですね。
録画予約を再度チェックして、明日どこまで見ようかと悩んでます。平日だし。
ドキュメンタリーの説明で、「女性にも興味を持ってもらえるように云々」とありましたが、くやしいかなその通り、祐一郎さんが出てなければ興味すら抱かなかったであろう題材なので、ドキュメンタリーを見て知識を補完しておきたい気持ちもあります。近衛文麿にもふれるみたいだし(←やっぱり決めてはそこかもcoldsweats01
ただドラマは全部みたいのでやっぱり時間的に1日で見るのは無理かな…

整理しきれない〜

この一年間8時になると大抵テレビの前に直行していたので、寂しい日曜日でした。

もう終わっちゃったのねという実感と、
DVDにおとして早くHDDを整理しなくちゃ(←篤姫がかなり圧迫していますsweat01
もうすぐTBSのドラマだわとのわくわく感と。

パイレートクィーンのCDを聴いて感想を書かなきゃ(←いや別に書かなきゃいけないというわけでもないのですが)との思いと
年末の大掃除をしなくてはと、
ああそう年賀状もあったと。

もうすぐ帝劇エリザの楽だなぁ、今年の楽のカテコはどんなのかな
ということは大阪が始まるのね〜
体調を整えて待ってますnotes

と108つではまかないきれないほど煩悩でおおいつくされています(^-^;

レミゼラブル制作発表動画

すこうし遅かったけれどバルジャンズの挨拶動画がレミゼ公式サイトでアップされました。
登場の場面のずっこける4人のところから見れて嬉しい〜
しかも音声つき!
アップになったバルジャンズを見て濃いな〜happy01と。
個人個人が極めて個性的ですね。同じバルジャンを演じているとは思えないほどです。
登場シーンはいうまでもなく、橋本さんが挨拶して、なんとなく関西的なのりになったあと、戸惑う今井さん。
真面目ないい人なんだな〜。

橋本さんがかんで、ごめんなさいするところも、別所さんにど〜んと体当たりするところも、見れてhappy01
聞いていて知っていたのにもかかわらず驚いた「がんばるぞーっsign03」の声heart04
見ながら元気になっていく自分に軽くつっこみをいれました。(脇で見ているとちょっと不気味だったかもという反省も含めてです)

金沢公演のプラチナ席売り切れたみたいですね。
最初見た時は「高っ!」と思ったのですが、プログラムが2000円ぐらいと思うと実質15000円なのでそんなものかもしれないですね
地方公演はそうそうあるものじゃないので行ってみたい気持ちはやまやまなんですが、ちょっと無理かな
weep

篤姫第50回

篤姫最終回です。
いきなりオープニングのタイトルロールが横から流れて来ました。
いつもと違う様子に「あぁもうこれで終わりなんだなぁ」とのっけからしんみりした気持ちになりました。
とどまらない流れて行く状態に、"時代が流れて行く世の無情"を感じて(←考えすぎ?)いきなり感傷的に。

そして本編です。
急に月日が流れて○年後というテロップが出るような流れではなくいろんなエピソードをまじえながら篤姫の残りの生涯を丁寧に描いていった様に感じました。
篤姫さまと和宮さまのおしゃもじのエピソードもありましたね。

様々な人が亡くなっていきそしてその想いを受けて篤姫が「それぞれの天命がある」と言います。
そういえば第1回は"天命の子"というタイトルでしたね。
篤姫が亡くなる場面でずっとさかのぼっていったのもすべてはそこから、つながっているんだと実感しました。

そして、人はそれぞれ生まれながらの役割があると。世に生をうけた者はそれぞれ役割を担っていると。
いままで篤姫の生涯をおって話は進んできたけれど、一方で篤姫の周りにいる人々の生き方もおってきたんじゃないかと思いました。そして新しい日本を創るという心を持ちながら亡くなっていった人々がいればこそ、今私たちの日々があるのだと思いました。
見ながら"レミゼラブルのエピローグ"を思い出してなりませんでした。

婚約の日に参上した滝山をはじめ、元大奥に仕えし者たちが皆で写真を撮ろうとした時、写真屋が「いい顔している」といったのは、皆それぞれ役割をはたして来たから、そして今もそれぞれの道ではたしていっているから、なのかなと。

そして最終回の久光さま。
思ったより出番が長かった!happy01
そして久光さまの生き方もダークな面のみ強調されるのではなく必然であったのだと思える場面でした。

久光さまの出番を楽しみに見始めた大河でしたが、出番がない回も毎週楽しみに見ました。
大河を最後まですべて見たのは何年ぶりか…
あおいちゃんの変わりかたも素晴らしかったけれど、他の出演者の方々も、そして脚本もよかったと思います。
来週からもう見れないのかと思うと寂しいです。

篤姫第49回

先に第49回を書いて第48回を書けないうちに最終回がきてしまいましたので、思い切ってとばすことににしました。
続けるって難しい…

第49回
大奥の明け渡しが近づいて自分より皆の事を案じていた篤姫ですが、去る日になって自分個人の想いが溢れた篤姫に涙腺がゆるみました。特に亡き家定公との思い出はこの大奥にあることですし、ふと振り返ればつらい事でしょう。
そして滝山です。
私は大奥と共に消えたいと言う滝山。
役割という言葉は出てきませんでしたが、滝山は自分の役割は終わったと言う事なのでしょう。
その強い意志は見ている私の心を打ちました。
なんと潔い、滝山の生き方も一本道ですね。
篤姫が駕篭に乗った後、大奥を背景に深々と頭を下げる滝山は大奥そのものに感じられました。
篤姫が大奥を閉じるものとして大奥に呼び寄せられたのならば、そこに滝山が居たのも必然だったのかかもしれません。
そして駕篭が大奥を出たあとの、いつも冷静で私情を挟まなかった滝山の涙は衝撃ではあったけれども納得できるものでした。
滝山好きでした。

いよいよ次回で最終回です。
一年間楽しみにしていた篤姫が終わるのは寂しいことです。心して見ようと思います。
久方ぶりに久光さまも見れることだしねwink

パイレート・クィーン発表

祐一郎さん新作ですね。
新作は嬉しいですhappy01本当に。
ただstoryを読むとスペクタルミュージカルアドベンチャー(ロマンを付け足したく思える…)とあるので心配です。
かなり熱いエネルギッシュな若者sweat01の設定と思われますが大丈夫でしょうか?
私の中で役柄とピッタリしないのですが(^-^;
クロロック伯爵やマキシムは容易に変換できたのに…
敏捷に軽やかに走り回ったりするのかな?やっぱり動きは激しいよね?アイリッシュダンスはまさかしないよね?
怪我をしないようにね。
どうしよう(←いや私にはどうも出来ないのですが)
嵌れるのでしょうか?
一度曲を聴いてみて脳内転換を試みたら盛り上がるのかも?
とりあえずCDを入手せねばsign03

と、うろたえつつも、来年の手帳の年間予定表に書き込みました。
来年も、ものすごい予定ですよね。
ずっと舞台を拝見出来るのは嬉しいことですが、本当にお体に気をつけていただきたいです。(だってお年もお年だしねwink

この予定表を見ながら、よし私もがんばらねば!と気合いをいれるのでした。(結局そうなりますcoldsweats01

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