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篤姫第49回

先に第49回を書いて第48回を書けないうちに最終回がきてしまいましたので、思い切ってとばすことににしました。
続けるって難しい…

第49回
大奥の明け渡しが近づいて自分より皆の事を案じていた篤姫ですが、去る日になって自分個人の想いが溢れた篤姫に涙腺がゆるみました。特に亡き家定公との思い出はこの大奥にあることですし、ふと振り返ればつらい事でしょう。
そして滝山です。
私は大奥と共に消えたいと言う滝山。
役割という言葉は出てきませんでしたが、滝山は自分の役割は終わったと言う事なのでしょう。
その強い意志は見ている私の心を打ちました。
なんと潔い、滝山の生き方も一本道ですね。
篤姫が駕篭に乗った後、大奥を背景に深々と頭を下げる滝山は大奥そのものに感じられました。
篤姫が大奥を閉じるものとして大奥に呼び寄せられたのならば、そこに滝山が居たのも必然だったのかかもしれません。
そして駕篭が大奥を出たあとの、いつも冷静で私情を挟まなかった滝山の涙は衝撃ではあったけれども納得できるものでした。
滝山好きでした。

いよいよ次回で最終回です。
一年間楽しみにしていた篤姫が終わるのは寂しいことです。心して見ようと思います。
久方ぶりに久光さまも見れることだしねwink

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