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2008年11月

AKURO 11月29日神戸公演初日

前回初演を観たいな〜と思いつつも観れなかった悪路。
神戸に来るということでこれは行かねばと行ってきました!

日頃観るのは東宝ミュージカルがほとんどcoldsweats01なので、非常に新鮮でまた事前に内容をほとんど知らなかったのも、久しぶりで楽しかったです。
和太鼓を背に、男たちが踊る、跳ねる、駆ける、飛ぶ、勇壮で壮観でした。
汗が飛び散るような舞台、非常にエネルギーに溢れてました。
男声のみのコーラスは非常に迫力あり、ずしずしと響きました。

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篤姫第46回 47回

第46回

徳川慶喜を篤姫は嫌っていたという事に基づいてか、慶喜さまはぼろぼろでした。
前々から斜がかかっているような描かれ方で、また平さんがそれをうまく演じられているので、とことんブラックだなと思ってました。
これは篤姫目線だからなんでしょうか?
そうは思いつつ、生き恥をさらして貰います!と言い切る篤姫さま"かっこいい!"と思って見てました。
そしてその後のフォローがまた素晴らしい。
家族だからです。と言う篤姫さまに「出たぁーっキーワード"家族"」とつっこみを入れて見ていましたcoldsweats01
役目と家族はキーワードですよねwink
慶喜の立場はわかりますと言う姿に、懐の深さ、器の大きさを感じました。

次回は幾島が再び登場です。
またあのキャラに会えるのかと思うと非常に楽しみです。

第47回

幾島登場です。
地味で簡素な衣装ですが、やはり幾島は幾島でした。
でも稲妻をしょって登場ってcoldsweats01
張りがあり貫禄のある声で、画面に登場するとぴしっと締まる気がします。
もう二度と会う事はないだろうと思っていたのに再び会えるとはという篤姫さまの感情が痛い程伝わってきてじんわりきました。
上に立つ者の孤独、この難局をどう切り開いていこうか考えたときに以前導いてくれた幾島という存在は、心強かったのではないのかなと思いました。以前とはもはや違った立場であったとしても。
勝さんにこころやすらかにしてと言われて、やすらかは無理という篤姫さま。
そう答えられる事自体が冷静です。
なかなかそんな事言えません…

そして今回わからなかったのが本寿院さまの涙です。
これの意図するところが、わかりかねます。
篤姫さまの心遣いに涙したのか、大奥の終焉を感じて涙したのか…
どうなんでしょうか?

1年間楽しみにしてきた篤姫。
もう3回で終わりかと思うとさみしいですね。

スタジオパーク vol 3

今日は朝から、とうとう見れるぞ〜〜と楽しみに思いながら仕事に出かけました。
録画を予約したのですが、本当に放映されるのか、何かニュースが流れたりしないよねとそれだけが不安で、ちらっと13:05頃テレビを確認。
久光さまの姿を確認してほっと胸をなでおろしました。

外野の雑音にもめげず(←本当にうるさいpunch)見た感想は、
やっぱりつかみ所のないお人だわ…
果敢に陶子アナは攻め、少し"たじたじ"winkっていう所もありましたが、結局は人間でないお人の術中にはまり迷路に陥るなぁんて感じでしょうか?

もういちど独りで浸りながら見たいと思いますheart04

追記
もう一度じっくり見ました〜
ついでに前回のもcoldsweats01
今回は穏やかに落ち着いておられますね〜
前回と比べたら駄目でしょうか^^;

クールダウンの話を聞きながら、こんなにテンションを上げて舞台に立っているからこそ、観ている私たちにエネルギーが貰えるのだなぁと思いました。
どうりで、観終わった夜、数日間私にハイテンションが続くはずですねhappy01

篤姫第44回,45回

第44回
大奥を守ってみせると言う篤姫さまです。
その姿に『役目』という言葉が重なってじんとしたのでしたが、でも大奥の存在理由はもうないのでは…と思う心の声もあります。
理屈ではそう思っても、実際感情的にはじんとしてしまう…田渕さんマジックですね。
時代は刻々変化していき、日本を変えようとしているうねりと、大奥という閉鎖空間で暮らしている人たち。
その対比が興味深く思われました。
以前にも感じた事ですが、例えば井伊さまが暗殺される場面は大奥の平穏な行事との対比でした。
豪華絢爛な衣装を身にまとい、このまま平穏な大奥での暮らしを続けられるかと不安に思う人々。
実際その立場ならそう思っているでしょう。間違いなく。
でも立場を変えてみると違った光景が現れるのではないでしょうか?


第45回
篤姫の母上幸さま。
"篤姫は徳川の人間、そして私は島津家の人間です"ときっぱりと言う母上さまです。
"薩摩の女子には薩摩の女子の筋の通し方があります"
凛としていいきる母上様素敵です。
でも後で"あの子は薩摩に帰ってこないでしょう"と。
"それでも文を書かずにはいられなかった"と言う幸さま。

本当に公平です。そして、客観的に自分を顧みています。
この母上があったこそ、篤姫があったのだと説得力がありました。

ふと思ったのですが、篤姫や幸さまだけではなく、登場人物のキャラが充分たっているなと思います。
文を書いて欲しいと頼む帯刀も、それは出来ないと拒む幸さまも、薩摩に帰らないという篤姫さまも、滝川も、重野も、それぞれの立場だったらそう答えるんだろうなと納得のいく台詞です。
それぞれの立場によりそった受け答えが、そのときその時の見ている側の感情移入につながるんだろうなぁと感じました。

そして本日の久光さまです。
ほんとにちょっと。
そして、なんだか尻切れとんぼです。
これってご本人曰くの時間がなかったからなのでしょうか?

明日はスタジオパーク!!

待ちに待ったスタジオパークの放送がとうとう明日になりましたsign03
帝劇に拝謁を賜りに行けてないので、まだかまだかと待ちわびたスタパ。
いよいよ明日ですーっnotes

事件がおこらないか、録画を失敗しないか心配です…
収録の日かけつけた方々のレポのおかげで、ドキドキのハイテンションじゃないとわかっていますので、落ち着いて見れそうです(^-^;
あぁ楽しみです〜〜

帝劇初日動画!!

いろんな方々のレポを読んで動画アップを楽しみにしていました〜

早くもアップですnote
こちらです
(梅田も見習って欲しい…、記者会見の動画とか〜)

ロングトーン聞けて幸せですhappy02
やっぱり帝劇初日は特別なんでしょうねhappy01
まるでどなたかの挨拶のようなフレーズですね…(^-^;

疲れがふっとびました。
もう一回見よっとheart04

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