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AKURO 11月29日神戸公演初日

前回初演を観たいな〜と思いつつも観れなかった悪路。
神戸に来るということでこれは行かねばと行ってきました!

日頃観るのは東宝ミュージカルがほとんどcoldsweats01なので、非常に新鮮でまた事前に内容をほとんど知らなかったのも、久しぶりで楽しかったです。
和太鼓を背に、男たちが踊る、跳ねる、駆ける、飛ぶ、勇壮で壮観でした。
汗が飛び散るような舞台、非常にエネルギーに溢れてました。
男声のみのコーラスは非常に迫力あり、ずしずしと響きました。

坂元さんのアンジョルラスは私には合わなかったので、どうかな?と思ってましたが、この役はよかったです。まっすぐな素直な役柄で、コミカルな場面もあり、時には主人公キャラにこんな人いないよ〜といわれなき反感を持ってしまう私ですが、共感はしないものの、好感が持てました。

吉野さんはまず出て来たらわかる!
立ち姿が美しいです。つんと上げた顎が好きnote
独特の空気感で舞台を満たします。

駒田さん。
失礼ながら、1幕終わってパンフを見てからわかりました。
あの蝦夷の長は誰なのかな?存在感あるし、歌もうまい!と思ったら駒田さんでした。
もっと小柄なイメージがあったのですが、舞台上で大きくみえました。

今さん。
やっぱり声が好き〜note
でも蝦夷側からの視点なので完全悪役。
一瞬ジャベールとかぶったけれど、哀しみや哀れはなくまったくの悪役。
歌声はよかったけれどそれが悲しい…
あっ、でもカテコでは沙也加ちゃんをエスコートしてました。その姿が見れて嬉しかったです。
でも途中で坂元さんにとられてましたhappy01

『歴史とは勝者の歴史である』という言葉を昔目にしたことがありますが、それを再認識させられた舞台でした。
どなたの台詞かは忘れましたが、「敵側は鬼じゃ!「という台詞に、「むこうから見ればこちらが鬼じゃ。」(うろおぼえですが)という台詞を聞いた時あぁそのとうりだな…と。
そしてその言葉をいえる客観的な視点はすごいなと感じました。
今自分が自分からの視点でみていることをわかった上で、いろんな出来事に接していかないといけないな…なぁんて考えつつ書いてます。

また是非観たいと思える舞台でしたhappy01

追記
月刊ミュージカルのインタビューを読みました。
印象に残ったのは坂元さんのインタビュー。
偽善になってしまわないように、人間としてのリアル感を出せるようにしたい、と。
確かに一歩間違えば偽善者に観えてしまいます。でも観えませんでした。
坂元さんGJ!
一生懸命に生きた彼の姿を観てもらえたらとの言葉に"うん伝わったよ〜と"思ったのでした。


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