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篤姫第46回 47回

第46回

徳川慶喜を篤姫は嫌っていたという事に基づいてか、慶喜さまはぼろぼろでした。
前々から斜がかかっているような描かれ方で、また平さんがそれをうまく演じられているので、とことんブラックだなと思ってました。
これは篤姫目線だからなんでしょうか?
そうは思いつつ、生き恥をさらして貰います!と言い切る篤姫さま"かっこいい!"と思って見てました。
そしてその後のフォローがまた素晴らしい。
家族だからです。と言う篤姫さまに「出たぁーっキーワード"家族"」とつっこみを入れて見ていましたcoldsweats01
役目と家族はキーワードですよねwink
慶喜の立場はわかりますと言う姿に、懐の深さ、器の大きさを感じました。

次回は幾島が再び登場です。
またあのキャラに会えるのかと思うと非常に楽しみです。

第47回

幾島登場です。
地味で簡素な衣装ですが、やはり幾島は幾島でした。
でも稲妻をしょって登場ってcoldsweats01
張りがあり貫禄のある声で、画面に登場するとぴしっと締まる気がします。
もう二度と会う事はないだろうと思っていたのに再び会えるとはという篤姫さまの感情が痛い程伝わってきてじんわりきました。
上に立つ者の孤独、この難局をどう切り開いていこうか考えたときに以前導いてくれた幾島という存在は、心強かったのではないのかなと思いました。以前とはもはや違った立場であったとしても。
勝さんにこころやすらかにしてと言われて、やすらかは無理という篤姫さま。
そう答えられる事自体が冷静です。
なかなかそんな事言えません…

そして今回わからなかったのが本寿院さまの涙です。
これの意図するところが、わかりかねます。
篤姫さまの心遣いに涙したのか、大奥の終焉を感じて涙したのか…
どうなんでしょうか?

1年間楽しみにしてきた篤姫。
もう3回で終わりかと思うとさみしいですね。

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コメント

こんにちは。本寿院様の涙ですが、
>篤姫さまの心遣いに涙したのか、大奥の終焉を感じて涙したのか…
私は両方かな、と思いながら観ていました。
目の前のことしか考えないポジティブな(でも憎めない)お方だけど、やっぱり彼女なりに揺れて苦しんでいたんだなあ、とあの涙を観て思ったのでした。
でも明日からはまた、忘れたかのように天璋院に姑風吹かせながら元気に生きていくんだろう、と思いつつ(笑)。
残りの放映回数が少なくなってきたと思うと実に寂しい限りです。

コメントありがとうございますsign01
疑問について意見を言って下さって嬉しいです。

>やっぱり彼女なりに揺れて苦しんでいたんだなあ

彼女なりってところにつぼってしまいました〜
まあ一種誇張された存在だと思いますが、ふっと力がぬけるお人ですよね〜(^^)

友人の解釈は、たしなめられるだろうと思っていたのに、そうならなかったので、それがかえって大奥の終焉を現実のものと感じたのではないかと言ってました。

篤姫、今日また一回減ってしまいました。
総集編必ず見ようと思ってます。

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