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エリザベート@博多 その1

9月10日マチネ観てきました。 前の日からそわそわ、ついつい顔が緩んでかなり挙動不審だった模様ですcoldsweats01
涼風さんエリザ初見でしたが、私が私がという自己主張があまり強くないエリザでした。 最初は天真爛漫な子供の自己中心的な自己主張が欲しいな… そしてがんじがらめにされた中からの、突き刺すような心の叫びの自己主張が欲しいな… エリザはなんの為に戦っているのか解りづらく感じました。 でも精神病院のところは良かった。 脆い危うさが感じられ、狂いそうになる一歩手前のところで、踏みとどまっているんだなと。 多分まだ模索中なのではないかなと思います。 禅さんフランツ 若さあふれる青年皇帝から威厳あふれる皇帝まで、素敵です。 お見合いの時の駆けっぷり、きらきらして観えました。 ルドルフと対立した時の深い悲しみ、ぐぐっと胸にせまるものがありました。 フランツって本当に毎朝5時に起きて、皇帝の執務をしていた自分に厳しい人で、国民に慕われていたと読んだことがあるのですが、ミュージカルではあまりそういうところが描かれていないのが残念なところです。 浦井くんルドルフ 前回のルドルフよりも、"ヴァンパイア"のアルフレッドよりも、"蜘蛛女のキス"で浦井くんいいと思って大注目でした。 闇が広がる聞きごたえ充分でした。閣下とのハモリ具合が好き。 まだまだ進化するのではないかと思います。 "父と息子"からルドルフの自殺までの一連のシーンが一点に集約していくようにルドルフに向かっていくのが好きです。 トートの操り度がupしたせいか、ルドルフの自殺があっさりと観えました。 前はもう少しためがあったように思います。 操られ、踊らされ、自分の意志とは関係ないところで、命を絶ってしまったように感じました。 長くなったので閣下はまたあとで。

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