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ウィーンミュージカルコンサートCD

ウィーンミュージカルコンサートのCDを聞きました。
オープニングはTANZ DER VAMPIRE。

ん?、なんか迫力不足。
ウィーンライブ版のオーバーチュアの迫力ある演奏が好きな私としては物足りない。
"お前を招待しよう"で、またまた、ん?
あくまで個人的な好みなのですが、スティーブ バートンさんの声が大好きなのです。
特に、"お前を招待しよう"の歌い方はスティーブかっこいい申し訳ないけれど祐クロロックよりもsweat01と思っているので、物足りなかったです。
"DIE UNSTILLBARE GIER"同じく、歌声が違うという勝手な理由で、もうひとつ気持ちがはいらない。
もっとも"抑えがたい欲望"は祐クロロックの歌声が脳内にしっかりと刻まれていますしwink
TANZ DER VAMPIREはなんだかな〜と思えたのでした。

そしてROMEO UND JULIA。
初めて耳にする曲ですが、舞台を観てみたいと思わせる魅力あふれる音楽です。
話の内容では私的にはあまり好みじゃないのですが…
ルカスくんと、マジャーンさんのデュエットはあっいいなnotesと思ったら、よく考えれば、ウィーンバージョンの舞台でのカップルでしたねcoldsweats01
また、いいなと思ったのはアンドレ・バウアーさんの娘をおもう父の曲。
ソフトな歌い方がぴったりです!
これを舞台で聴くと泣けるんだろうな〜と思いました。

そしてREBECCA。
本当にすみません。
まだ、車の中のCDはウィーンライブ版REBECCA
その世界と、日本版の舞台の歌声とがまだまだ脳内を巡ってます。
キャラ的にマジャーンさんのわたしは違うような…
マテさんのパワフルな歌声はぴったり!

MOZART!
マジャーンさんのコンスタンチェぜひ観てみたい!と思われる"ダンスはやめられない"でした。
"心を鉄にとじこめて"は父親がストレートに息子を案じる気持ちが伝わってきてじわっとくる物がありました。
そこで思ったのは市村さん演じるレオポルト。
市村さんのレオポルトは、自分自身が本当に心を鉄に閉じ込めて生きているんだろうなと思わせる、厳格な父です。
その自分の基準を息子に押し付ける姿にそれも愛情だとおもうけれど、反発を感じていました。
演じる人によって全然違うとしみじみ思った瞬間でした。

そしてELISABETH.
プロローグはいつ聴いても素晴らしい。
マジャーンさんの"パパみたいに"は可愛いし。
マテさんの"私だけに"は本当にいいわ〜note
以前観たウィーン版のエリザがありありとよみがえってしばし浸っていました。
やっぱりCDを聴いて舞台を思い出されるのと観ていないのではまるっきり違うということがわかりました。

生の舞台を観てたら感じ方は違ったんだろうな…
結局、結論はCDだけでは物足りない。
と未練たらたらでぐちってますcoldsweats01

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