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2008年7月

ウィーンミュージカルコンサートCD

ウィーンミュージカルコンサートのCDを聞きました。
オープニングはTANZ DER VAMPIRE。

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篤姫第30回

今週の忠教さま。
横顔が見目麗しい〜
父に実権をにぎられて目を閉じるところ好きだな〜

帯刀に西郷さんを助けてと真直ぐな目で迫られても、「そんなこといわれても無理だし」なぁんて感じの、坊ちゃん的な反応と感じました。
父親が亡くなってからでないと、自分の思いどうりにはできないのね。

一方篤姫は薩摩の事を案じつつも、案じるだけ、待つだけの日々。
本来はどうであれ、今回の篤姫は何でも自分で見よう、しようというスタンスがあったと思うので、見ているこちらにはもどかしい。
実際はこの時代女性はそういった存在でしか生きれなかったとおもいますが…
時折、井伊大老に凛とした言葉で対抗する姿が唯一らしいなと思いました。

来週は幾島との別れがとうとうあるみたいなので、また涙ぐんでしまいそうな予感です。

人情しぐれ町DVD到着♪

昨日疲れ果てて帰宅したら、予約していた"人情しぐれ町"のDVDが届いていて一気にご機嫌となりました〜
今日は疲れているから早く寝ようなんて思っていたのをあっさり撤回wink
1話だけと思いつつ2話も見てしまいました。
面白いです。
ゆるゆると語られるいろんな井戸端会議風な日常生活。
しみじみ味がある作品だなぁと感じました。
ゆっくり大事に見ようと思ってます。

小間物屋の若旦那ってなぜいつも、あんな描かれ方なのかな?
ステレオタイプな小間物屋の若旦那。
おねえキャラの祐一郎さん、妙に似合っているわcoldsweats01

友人が貸してくれた、ウィーン ミュージカル コンサートのCDも少しだけ試聴。
聞きながら行けなかった悔しさがふつふつとわきあがってくるものの睡魔には勝てず、ずるずると眠りこけてしまいました。
今日リベンジしよう!

篤姫 第29回

家定さまの死を知って抜け殻状態の篤姫が、お志賀に家定さまの死を伝えるシーンでは、同じように家定さまを大切に思っていた物同士の心の通い合いがわかり、篤姫さまの気持ちも、お志賀の気持ちも痛いほどわかり、涙なくしては見れませんでした。

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篤姫 第28回

朝刊テレビ欄をチェックして、実感してふふふと笑ってしまった久しぶりの忠教さまheart04
オープニングから鹿児島知事、ダブル祐一郎にうけてしまいましたhappy01
緊張して見ていたのに一気にゆるゆるモードに突入〜
力がぬけてよかったかもしれませんnote

しんみりしているモードからドタドタ(←失礼)歩いてくる忠教さま。
一気に緊張モードに突入sign01
後で我にかえったら身をのりだして見てた模様sweat01
これ撮ったのレベッカしてるあいだかなぁ。
マキシムと全然ちがうなぁ。
などなど、邪念が大きすぎ!
いかんいかんと頭をふりはらうのでした。
結局冷静には見れず後で振り返り反省…

わかっているけれど、せつない、とくに篤姫から贈られた碁石を持つシーン。
家定さまの想いが碁石に凝縮されているように思えてほんとうにせつなかった。
堺さんもう見れないのね…

でも、臨終の場面は闇の中。
いつの間にやら知らぬ間に家定さまはいなくなってしまいました。
これって篤姫さまと同じ目線ですよね。
おかげで篤姫さまに感情移入して、泣き崩れるシーンでは涙うるうるでした。

鶴田真由さんがNHK大河ドラマストーリー後編で"田渕さんの脚本は、気持ちのやり取りで物語が展開していきますから感情移入しやすい"と言われていますが、個々それぞれの人々の感情の移り変わりが面白くて、せつなくて、一瞬一瞬づつ感情移入してしまいます。

来週も楽しみnotes

前を向いて歩こう!?

先日行われた、2008エリザベート@博多記者会見が
博多経済新聞 博多座
ぴあで見れます。
博多座熱いですねsign03
でも記事のニュアンスはぴあがいいnote
博多座行こうかな〜

まだまだレベッカを引きずっている私なのに、どんどん前へ進んでいるのねwink
そろそろ車の中のCDをレベッカからエリザに変えなければsign01と思いつつも、♪れっべっか♪に酔いしれていますhappy01
きっとチケットがないのがいけないんだわ…と思いつつも予定が立たないし…

お便り届きました。
綜馬さんいなくなるなんてさみしいです。

でもしばらく久光様ご出演だそうで、毎週日曜日の夜に楽しみがあってうれしい〜notes

篤姫 第27回

以前生まれ変われるならば、鳥になりたいとつぶやいた家定。
それってシシィじゃないかとつっこみをいれたのは私だけじゃないはずcoldsweats01
でも今回「自分のままでいい」と言うのを聞いて、"生きていてよかったね"とおもわずつぶやいてしまいました。
実際史実はどうであれ、こんなに生き生きと家定が描き出されるとは思ってもみませんでした。
堺さんの目いいですね〜
目力に"うっ"と息をのんでしまいます。

将軍の跡継ぎ問題で、将軍家を守るため、家族を守るため悩む家定に今度はフランツがかぶってみえました。
いつの時代でも、国境を越えても、時代が大きくうねり、終焉をむかえた王はたいへんだねと。
ハプスブルク家、然り、徳川家然り。

次回、久光様が久々にご登場なのにもかかわらず、複雑な心境です。
↑でもやっぱり楽しみですnote

終わっちゃったのね…

レベッカが終わってなんだかぼーっとしています。
ぼーっとさまよっていたら、なんと千秋楽のカテコの動画がsign03
いろんな方々のおかげで、脳内補完できたのでよかったけれど、あれのみではまるで迷路のような挨拶の祐一郎さんでしたhappy01
編集たいへんだったのではと思います。

シルビアさんや、ちひろちゃんの挨拶や、松澤さんの司会、そしてそれを見守るカンパニーの雰囲気をみていると、やりとげたぞーっという達成感が感じられました。
だからシルビアさんもハンカチいらなかったのねwink

寂しいな

終わってしまいました…
4月に始まったときはこんなにあっという間に終わるなんて思ってもみませんでした。
楽しかったnote
始まる前には、CDを聞いて、原作本を読んで、映画を見て。
CDを聞きながら、この曲は原作ではあのシーンだろうなと想像したり。
初日があけてからは、いろんな方のレポで、さらに想像sign02妄想sweat01をふくらませたり。
初めて観てからは、あのシーンはどうだったっけ?とまたまたCDを聞きこんで、舞台の映像を思い出したり。
そのうち、あのシーンはどういう意味があるなかなぁ、それぞれの役の様々な思いの交錯がおもしろくなってきて、あの歌詞の意味ってこういうことだろうか?どんな思いであの台詞を言っているのだろうか?などなど考えて、頭の中でまとまりがつかなくなりブログを作ってしまいました。

いろいろ想像出来る余地があって舞台を観終わってからも二度楽しめたレベッカでした。

本当にいい舞台をありがとう。
そしてお疲れさまでした。

と舞台にたずさわった方々すべてに言いたいです。

再演待ってるからね〜〜happy01
CDもほしいな〜 ←歌詞も詳細に載せてね。

実は一番レベッカに取り憑かれているのはわたしだったりしてsmile

ジャスパーありがとう!

もうないのかなとあきらめつつあった、ご主人さまの楽屋訪問(正確には違うけれどそんなことこの際どうでもいいわ)嬉しいからnote
白いスーツ姿shineが見れてheart04
祐一郎さんマントでなくてもいろんな物を小脇にはさむのですね〜
これでもか!と手にしている、身につけている姿、に、らしいな〜って思いました。
で、手にされている物は何なんでしょう?
そして暖簾がMAと一緒ですね〜
楽屋の中も一緒なんでしょうかcoldsweats01

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