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篤姫 第29回

家定さまの死を知って抜け殻状態の篤姫が、お志賀に家定さまの死を伝えるシーンでは、同じように家定さまを大切に思っていた物同士の心の通い合いがわかり、篤姫さまの気持ちも、お志賀の気持ちも痛いほどわかり、涙なくしては見れませんでした。

反対に本寿院さま。
この親にしてこの子ありとしみじみ思われてしまうキャラクターです。
ストレート豪速球(笑)
憎めないキャラではあるけれど、身近にいたら大変だろうなcoldsweats01

そしてお待ちかねの忠教さま。
「ある!」
と即答で一気にボルテージは振り切りに。
きゃ〜かっこいいheart01

今回は祐一郎さんの目力、目の演技が存分に堪能できましたnote
兄に対するコンプレックス、憧憬、それらをふまえたうえでの「ある!」
でも自分はこうするのだという明確な意識をもった忠教さまです。

でも"ワイン"を、"テーブル"で勧めているのは、兄の意志を継ぐという意思表示を示しているのか?あるいは、兄の愛用の物を勧めることによって兄の威を借るのか?
実は忠教さまはしたたかな策士だったのかな?
時には田舎者だとへりくだりつつも案外図太いお人のような…

「旧弊な幕府を改革してみせる」と言い切る忠教さまの目は、遠くを見る目、未来を見つめる目でした。
平吉さんの「満州に行ってもう一度…」の目を思い出しました。
目力最高〜〜shine

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コメント

こんにちわ~
暑いですね。ちょっとブログをさぼっていたバルダです^^;

>憎めないキャラではあるけれど、身近にいたら大変だろうな

本寿院様好き~って思っていましたが、うっかりしていました。ホントそうです。
どうか、テレビから出てこないで~coldsweats01

どんな久光に描かれるのかちょっと興味津々です。原作には名前くらいしか出てこないですもんね。
ということは、脚本家が自由に出来る…。

そうそう、本日はリンクのお願いに参りました。
よろしくお願いいたします。

こんばんは。初めてお邪魔します。
(遅ればせながら開設おめでとうございます!)
祐一郎さんの目力がテレビでも見られることは嬉しいですね。今後もボルテージ振り切れる回がたくさんあるといいなあ、と私も思います。

百年・・もそうですが、へりくだったり卑屈だったりしながらも図太さをもったり横柄っぽいく振舞ってしまうキャラクターって案外お得意なような気がします。

またお邪魔しますね♪

バルダさま

コメントありがとうございますnote

久光さまこれから出番が多そうで、わくわくしています。
個人的には、いろいろと含みを持たせた複雑な人物を希望していますがどうなるんでしょうか?

田渕さんの脚本は、後でちょっと冷静に考えると無理があるところでも、ぐいぐい引き込まれてしまう不思議な魅力がありますね。気持ちの上では問題なし、納得できる描かれ方でもって、ついつい涙ぐんでしまうわけです。

リンクありがとうございます!
よろしくおねがいしますねhappy01


CherryCYさま

いらっしゃいませnote
来て頂いて嬉しいです!

舞台でオペラグラスを使わなくてもわかる、突き刺さる目力もいいですが、テレビではアップになるので細かい所作がわかって楽しいですね。
テレビにかじりついて見たあとは疲労感があるのはなぜでしょう^^;

>へりくだったり卑屈だったりしながらも図太さをもったり横柄っぽいく振舞ってしまうキャラクターって案外お得意なような

それ納得ですwink
そして、そのキャラクター好きです〜

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