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2008年6月

レベッカ その6

千秋楽が近づいて、あちこちからまだまだ変わっている,良くなっているという声を聞くと観たいなぁ…と思いつつ残りの思いを書いてみたいと思います。 以前、同じ事象なのに、見る側によって映りかたが違うところがあるのが面白いと書いたのでその続きを少し。

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祝レベッカ100回

レベッカ100回記念カーテンコールが公式ブログに公開されています。 こちらです。 久しぶりに動く姿が見れてうれしいheart02 それはおいといて、背中のゼッケン?の高さがうまくあわせているなぁと見ていました。 つけている背中の位置が全然違う。 3人で反り返ってお辞儀する姿が楽しいなhappy01 でもアップも嬉しいけれど、カンパニー全員の姿もみたかったな… とちょこっと思ったりしてます。

レベッカ その5

ついついマキシムよりで観てしまいがちになるので、(←ファンの性ですsweat01)ダンヴァース夫人目線で考えてみたいと思います。

シルビアさんがインタビューで言われていた、「できるだけ無表情で」というのは、わたしから見たダンヴァース夫人像の事かな?と思います。
表情がない、感情が見えないと言う事は、得体のしれない何を考えているのかわからない恐さを醸し出すのではないかと思います。そのためにできるだけ表情を出さずに演じているのではないでしょうか?

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レベッカ その4

ベンの存在の意味って何だろうとある人のブログで見て、うん、何なんだろう、と思いつつ観ていました。
ベンって3回出てきますよね。
1回目は出会い、"ベンは事実を見ていたんだろう"というのとは別にベンには大切な役割があるのではと感じました。
本能で本質をついているという役割が。

レベッカに病院へいれると言われた事(ベンには何よりの恐怖というのがわかっていて)が語られます。
レベッカという人は、ベンが何よりも大切にしている貝殻を踏みつぶすぐらいのことを、平気でやったのではないだろうかとはるパパのベンを観ていて感じました。(想像?妄想の広がる演技をされる役者さん好きです!)

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レベッカ その3

そしてわたしです。 今回ちひろちゃんの怯えっぷりが素敵でしたshine そして生まれ変わったように強くなるその違いが際立っていいです。 ダンヴァース夫人との2つのデュエット【レベッカⅢ】と【それは私よ】 必死に抵抗するも押し切られて行く歌、と立場逆転の歌。 ウィーン版のCDでは"それは私よ"と言った後に小さく息をはきます。 言ってやったわって感じ でもちひろちゃんのわたしは迷いがない。 もうダンヴァース夫人なんか、レベッカなんか怖くないのですsign01 その答えはひとつ、マキシムがレベッカを愛していなかったから。 それのみを武器に一直線に突き進んでいきます。 観ていて小気味いいほどです。

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レベッカ その2

マキシムはレベッカを愛していたのか? 私は否と思います。 【彼女の真実】で"私をみちづれにしたかったのだ"という台詞があります。 自分の思うように生きていたように見えたレベッカ、でも実は孤独だった姿が明らかにされます。 ダンヴァース夫人さえ知らされてなかった真実。 みちづれとはどういう意味なのでしょうか?

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レベッカ その1

レベッカ観劇してきました。
5月に1度観てからの久しぶりの観劇だったので、うきうきと出かけてきましたhappy01

いまさらながら幕いいですね。前方席だったのでまじまじと観察していました。
アイアンな門扉、うっそうと茂る樹木。
波の音が聞こえたら、そこはもうマンダレイです。

そしてモンテカルロはブルーと白で調和のとれた世界。
マキシムでさえ(私のなかでは白いスーツを着るようなイメージじゃないんですけれどとってもお似合いですheart02)白いスーツです。
その中に一人わたしだけがベージュ色。
一人だけ住む世界が違うということでしょうか?
テンポよく次々と移って行くシーン。
時間の都合もあるのでしょうが、まるでスケッチをみてるかのごとくです。

 

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